8月の一言『夏バテ解消』
滅多に行かない土地に行くと、どうしても行きたいお店があったりします。
プライベートのほとんど城東地区で賄っている私としては池袋界隈は余り足が向く場所ではありません。
とは言え、この界隈にはカレーの名店がわんさかと在るので、仕事などでたまに出向くとワクワクして来ます。
今回降り立ったのは大塚駅。
大塚と言えばカッチャルバッチャルが真っ先に思い浮かびますが、降り立ったのは日曜のランチどき。
と言う事で伺ったのは“やっぱりインディア”(°∀°)b
ダバインディア、シバカリーワラでそれぞれ腕を奮っていたインド人シェフが御兄弟で始めたお店です。
メニューを見る限り、南北それぞれのカレーが楽しめるようですね。
休日と言う事もあり、ランチタイムからアルコール類も充実しています。
ミールスにするかターリーにするか非常に迷ってしまうところですが…
このお店自慢のチーズクルチャはどうしても食べたい!!
と言う事で、“インデアンターリー(1450円)”に決定です。
当然、+200円でチーズクルチャに変更で注文しました(´0ノ`*)
選べるカレーは日替わりから、ポークブラックペッパーカレー(右)、アムリトサリ・フィッシュカレー(中)、ロービア豆とじゃが芋のカレー(左)の3種類をチョイス。
副菜にはキャベツのアチャールとじゃが芋のサブジが添えられています。
しっかし、コアな構成ですね(゜д゜;)
インド系のお店では珍しい豚肉を使った“ポークブラックペッパーカレー”はパンチの効いた味。
やっぱり豚肉の油脂っって美味いなぁ〜(≧∇≦)
ピリっと刺激のブラックペッパーが豚肉の獣臭さを見事に中和しています。
“アムリトサリ・フィッシュカレー”は余り食べない魚系のカレー。
カレーリーフが入った南を感じさせるカレーで、魚はカツオかな?
意外とスパイスがしっかりと利いていてサフランライスとの相性は抜群です。
“ロービア豆とじゃが芋のカレー”はちょっとしたスープ代わりの一品。
ロービア豆はパンダ豆とも呼ばれる大豆のような豆でパンダのように白に黒の模様が特徴的です。
良く使われるムング豆やヒヨコ豆に比べると高級な豆なんですよぉぉ〜。
アッサリとした豆スープにじゃが芋でボリュームを付けた感じですかね。
3種類とも個性的で激ウマ!!
ですが、この日のメインはカレーではなくナン(°∀°)b
楽しみにしていた“チーズクルチャ”です。
見るからにフッカフカの生地の中は…
トロッとチーズがたっぷりヽ((◎д◎ ))ゝ
少し甘みのあるナン生地にトロトロチーズの塩分が堪りませんね!!
カレーの旨さが霞むくらいの旨さです。
副菜、カレー、チーズクルチャどれを取っても一級品(≧∇≦)
休日のお昼から贅沢な気分に浸れました。
近所に行く事があれば、再訪必至のお店です!
【満足度】★★★★★
【コスパ】★★★☆☆
【接客】★★★★☆
【ボリューム】★★★★☆
《店舗データ》
東京都豊島区南大塚3-5-3運来ビル2F
TEL 03(6907)2887
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神戸アールティー チーズナン 10枚(冷凍)
3,800円
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