11月のテーマは『米』
米を使った日本らしい物と言えば??
真っ先に思いつくのは、おにぎり、炊き込み御飯、雑炊…辺りでしょう。
しかし、忘れてはならない米を使った日本の文化が有ります!
それは『駅弁』です(°∀°)b
最近はご当地に行かずして地域性の強い駅弁が買えるので便利なんだ世の中になりました。
ちょっと時間が有ると東京駅の駅弁屋さんに行くのですが、最近お気に入りの駅弁を2つ程紹介しようと思います。
一番のお気に入りは“うなぎ金目鯛と銀鮭のあいのせ御膳(1100円)”です。
文字通り3種類のおかずが楽しめる豪華な駅弁です。
元々は小田原の東華軒が製造販売する人気の駅弁で、東京駅でも常に上位の人気を誇る一品です。
中身はこんな感じ…
金目鯛は煮付け、うなぎは蒲焼き、鮭は西京焼きといずれもご飯のお供にピッタリです。
ちなみにご飯は懐かしの“茶飯”になっています(°∀°)b
金目鯛は甘辛で付け合せの蓮根のキンピラと相性もいいですね。
ほんの一切れですが、金目鯛が入っているだけで一際豪華に感じます。
鮭の西京焼きは定番の味わい。
少し甘めの西京味噌は鮭の旨味を最大限に引き出してくれます。
うなぎの蒲焼は文句なしのメインディッシュ!
冷めてても蒲焼ってのは美味しくいただけるもんですね。
3種類ともに魚介なので、どちらかと言えば年配の方に人気なのかな。
何にしてもこの内容で1100円はハイコストパフォーマンスです。
魚介系の弁当の次は、お肉の弁当に続きます…
《製造元データ》
神奈川県小田原市西酒匂1-3-54
TEL 0465(47)1186
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