いつの間にか華やかになっていた京橋。
前回のワイン会で京橋を訪れた際に街ブラしたのですが、結構カレーを提供している気になるお店が結構ありました。
そこで!!
神田カレーマイスター仲間と京橋ランチを堪能して来ました(≧∇≦)
まず訪問したのは昨年末に京橋駅直結でOPENした商業ビル京橋エドグランデ。
ここには、C&Cの新業態“C&Cダイニング”や、六本木のタイ料理の名店“ブルーパパイヤ”など色々なカレーが楽しめるテナントが多数入っています。
しかしながら、これらのお店に行かない天邪鬼な私達の目的はここ!!
老舗洋食店“京橋モルチェ”です(°∀°)b
明治屋直営のレストランで、明治40年に開業した『中央亭』の流れを組む老舗中の老舗です。
3年程前に区画整理等を理由に閉店していましたが、今回エドグランデOPENに伴い復活したお店なんです。
店内はビヤホール風のレストランスペースとバースペースに分かれていて、天井も高く高級感があります。
エントランスに飾られた昔の銀食器などは歴史あるお店ならではの味わいを醸し出していますね。
テーブルの置かれているカトラリー類も重厚で高級感が有ります。
最近ではこう言う立派なカトラリーを見掛けなくなりましたよね。
カトラリーが違うだけでお店の品格やイメージがかなり変わります。
で、この店に来た理由はと言えば…
“南部どりカレー(1300円)”です(°∀°)b
当店名物と書かれたこのカレーはメニュー写真を見ただけでヨダレが出てくる一品。
メニュー写真はあえて割愛して…
まずはセットで付いてくるサラダからいただきます。
ビネグレット系のドレッシングで彩りも豊かたサラダはランチのそれとしてはかなり秀逸です。
サラダを食べ終えてカレーが運ばれてきてビックリ!!
なんと、鶏肉とカレーソースが別々に出て来ました(≧∇≦)
メニュー写真には鶏肉部分だけ載っていたので、驚きました。
大きなモモ肉が1本使ったカレーはインパクト抜群です!!
南部どりはフランス赤鷄と日本の白鶏を掛け合わせた岩手県特産のハイブリット種。
地鶏ほどではないですが、程よい弾力が有り食べ応え抜群です。
カレーソースの基本は欧風ですが、インド風テイストも入った欧印ミックス(°∀°)b
ホールスパイスの類もふんだんに使われていて唯一無二の本格的な味わいです。
好みが分かれるかも知れませんが、私はこう言うテイスト大好きです。
鶏肉も含め、結構ボリュームあるかな??
と思ったのですが、ペロリと完食してしましたました(≧∇≦)
これ、ライスじゃなくてビールや赤ワインでも良いですねぇ〜!!
ディナーで提供されているか否かは分かりませんが、一度お酒と一緒に味わいたい一皿です。
どなたかご一緒いただける方募集中ですо(ж>▽<)y ☆
【満足度】★★★★☆
【コスパ】★★★☆☆
【接客】★★☆☆☆
【ボリューム】★★★★☆
《店舗データ》
東京都中央区京橋2-2-1京橋エドグランデB1F
TEL 03(3274)3891
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