お土産や旅先でのご当地カレーの購入で、でだいぶ自宅のレトルトカレーボックスが増えてきたので、新シリーズ『レトルトで朝カレー』で少しづつ消費していこうと思います(≧∇≦)

 

一体いつまで続くやら…途中で飽きたらゴメンなさいm(_ _ )m

 

本日の朝カレーは岡山県岡山市の商工会系が手がける“桃太郎とまとカレー”です。

ご当地食材を使って商工会などの組合がご当地カレーを販売しているケースを良く見かけますが、こちらのレトルトカレーはその先駆け的な存在です。

 

販売元の瀬戸農産業加工企業組合が設立されたのは今から10年前。

 

フルーツトマトを始めとしたトマトの加工品を数多く販売している組合です。

 

岡山のトマトと言えば、やっぱり“桃太郎とまと”(°∀°)b

 

桃太郎ブランドのトマトが初めて販売されたのは1985年。

 

完熟トマトの先駆けとして当時評判を集めました。

 

以来品種の改良が進み、現在では25種類ほどの桃太郎ブランドのトマトが販売されています。

 

昔ながらのトマトの酸味と完熟した果実の甘みがレトルトカレーにどこまで活かされているのか??

 

ちょっと楽しみなレトルトカレーですо(ж>▽<)y ☆

 

レトルトパックを湯煎して、ご飯ではなくトースト添えでいただきます。

お皿に移した瞬間にトマト独特の青臭さとスパイスの香りが入り混じります。

 

トマトの酸味が際立つさっぱりとしたカレーソースですね(°∀°)b

 

良ぉぉぉ~見ると、粒状のトマトと極小の鶏挽肉がチョチョっと入っています。

朝と言う事を限定して言えば、これくらいさっぱりとしていればサラっと抵抗無くいただく事ができます。

 

しかし…実はこのレトルトカレー、1個520円。

 

トマトのブランド料を考慮してもちょっと割高感が否めないですね。

 

温野菜などをプラスしていただけば、トマトの味わいを更に引き出せて楽しめるかも知れません。

 

オイル感も少なくサッパリなテイストなので、これから熱くなる季節にはオススメ出来そうなレトルトカレーです。

 

 

【満足度】★★★☆☆

【コスパ】★★☆☆☆

【接客】評価なし

【ボリューム】★★☆☆☆