店名が変わると言う事と、お店自体が変わると言う事は全く違う事です。
神保町と呼ぶには僻地にある“カレー屋ばんび”…
かつて信濃町にあるタイ料理の名店“メーヤウ”の神保町店として営業をしていたお店です。
外観、ショップカード、サービス券に至るまで、旧メーヤウと全て一緒で“ばんび”と店名を変えただけ。
恐らくオーナーさんも一緒で、メニューも以前とそれほど変わらない様子です。
実は私は旧メーヤウでは余り良い思いをしていません。
なので、同一店とは知らずにお店に到着した時には一瞬入るのを躊躇してしまいました。
でも、折角訪問したので入店…
店内の様子も以前と差ほど変わりは有りません。
タイ、インド、欧風系となんでも有りなのも以前と変わりなし。
タイカレーを食べる理由もなかったので、看板メニュー的になっていた“ポークカリー(850円)”を注文です。
レードルスプーンはカレー、フォークとスプーンはライスに突っ込んだままの提供スタイルも以前のままですね…
旧メーヤウの訪問記事にも書いたのですが、私はカトラリー類が提供時に突っ込んだままと言う事に不快感を感じてなりません。
特にライスに突っ込んだフォークとスプーン。
カトラリーには当然のように飯粒が…
細かい事かも知れませんが、こう言う事を平気でやってしまう飲食店のホスピタリティを疑います。
カレーは柔らかく煮込まれた豚バラ肉がごろり。
スパイスがたっぷりと浸み込んだ豚バラ肉は食べ応え抜群です(°∀°)b
カレー事態はペッパーの刺激が特徴的。
インドとも欧風とも違うオリジナル感があるカレーソースです。
若干オイルが多く食べた後に重いのが気になるところです。
美味しくいただけたんですが、メーヤウの看板を下ろしたにも関わらず、タイカレーが未だに置いてあるのは解せないところ。
やっぱりリピートはないな。
私としては、“美味ければ何でも有り”みたいな考えの飲食店には賛同できませんね…((o(-゛-;)
【満足度】★★☆☆☆
《関連過去記事》
《店舗データ》
東京都千代田区猿楽町2-2-6
TEL 03(3233)0034





