神保町欧風カレーの祖として有名なボンディ。
何度となく訪問しているお店ですが、数年ぶりに行ってみました。
何度来ても、この入口の怪しさは変わりませんね(;´▽`A``
毎度ランチ時は階段まで並んでいるので、ランチタイムを避けた13:30頃に伺いました。
その甲斐あって、待つ事なくあっさりと入店です。
ひと昔前のモダンな洋食店の雰囲気はいつ来ても良いものです。
ボンディと言えば、ビーフやチキンが脚光を浴びていますが、私が好んで注文するのは“アサリカレー”。
そして、前々から気になっていて未だ注文した事がないのが“エビカレー”なんです(°∀°)b
今回は思い切って“エビカレー(1480円)”を注文してみました。
まずは前菜代わりの定番“ジャガバター”からいただきます。
皮をむいて、バター少々、塩&胡椒を少々。
カレーが来るまでに1個食すのが私流。
残った一つはカレーと共に具材としていただきます。
あっさり入店出来たとは言え、店内はほぼほぼ満席。
提供までに少し時間を要しましたが、10分強で待望の“エビカレー”が運ばれてきます。
グレイビーボートにたっぷりのフォルムは相変わらずですね。
ライスに混ぜ込んだチーズがトロリとして見ただけで美味しい雰囲気満々です。
カレーの中には大きな茹で海老と大きめにカットされたマッシュルームがたっぷり!!
思っていたよりもしっかりとした海老でプリっとした食感が堪りませんо(ж>▽<)y ☆
マッシュルームの香りと食感も海老とのコントラストにベストマッチです。
海老の食感を残す為なのか、余り煮込まれてはいない感じでした。
それが逆に海老の存在感を際立たせます。
で、このカレーの名脇役はやっぱり卓上の薬味類。
私はココナッツ風味のレーズンをトッピングするのが大好きなんです。
結構敬遠する方が多いと聞きますが、ボンディ行ったらマストで試して欲しいものです。
食後、卓上に“なめらかプリン(500円)”と言うメニューを発見。
したのですがて、流石にランチにプリントとカレーで2000円は…
と言う事で断念です。
ボーナスでも出たら、贅沢コースでいただきたいと思います。
初のエビカレーは大満足の一皿でした。
【満足度】★★★☆☆
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《店舗データ》
東京都千代田区神田神保町2-3 神田古書センター2F
TEL 03(3234)2080





