出雲プチ旅行2日目。


出雲市駅から単線の一畑電車に乗り込み、向かったのは今回の目的の一つでもある“出雲大社”です。



この電車の最大の特徴は、社内にアテンダントのガイドさんが乗車している事です(°∀°)b



途中に見える歴史的な建築物など事細かに説明をしてくれて、乗り換えが有る時は乗り換えまで一緒に行動してくれる親切なガイドさんです。


時間にして20分ほどですが、ガイドさんの説明を聞きながらだとアっと言う間に出雲大社前に到着。





GWと言う事も有り、参道はかなりの賑わいを見せています。


駅から少し歩いた場所にある、神社へと続く参道入口の大鳥居から散策をスタートです。



立派な白い鳥居で存在感が有りますね。


雲一つない晴天にも恵まれて、いざ出雲大社を目指します(°∀°)b


参拝後に寄りたいお店に目星を付けつつ、緩い坂道を歩く事10分強…


出雲大社に到着ですヾ(@^▽^@)ノ



私は信心深い方ではないのですが、ここに立つと何かパワーを感じます。


鳥居をくぐり、緑が豊かな参道を歩くのは非常に気持ちが良い物です。



出雲大社と言えば、皇室の祖神とも言われる天照大神が祀られた神社。


縁結びの神様ととしても有名なスポットです。


途中、4つの鳥居をくぐるのですが、いくつか改修中で見る事はできませんでしたが、いずれも松林に囲まれた素敵なロケーションに鳥居が立っていいます。



鳥居を抜けると、拝殿に到着。



60年ぶりの平成の大還宮の直後だったので、大繩は綺麗なまま。


作法に従い、二拝四拍手一拝でお参りを済ませ、神楽殿へと向かいます。





拝殿とは比べものにならないくらいの大きさの大繩に圧倒されます。



同じように、二拝四拍手一拝で参拝を済ませようとしたのですが…


時間にして5分程でしょうか??


何故か目を閉じたまま動けませんでした。


なんでしょうねぇ~これ。


自分でも不思議な体験をさせていただきました。


神楽殿のすぐ脇には綺麗な藤の花が咲いていました。



都内でも亀戸天神などで立派な藤を見る事が出来ますが、神社と富士と言うのは何か関係があるんですかねぇ~??


ご存じの方がいらしたら是非ともご口授いただきたいものです。


別のルートを辿っての帰路は、とにかく緑が綺麗!!



本当に自然の中に建物が有る感じで圧巻です。


途中、“相撲ノ始祖”と言う道しるべを発見しルートを変更。



相撲の祖と言われている野見宿彌が祀られている小さな建物の近くには、大きな土俵が有りました。



と言う事は、相撲の始まりは出雲の地と言う事なんでしょうか?


初めて知りましたо(ж>▽<)y ☆


何気に小さい頃からおじいちゃん子だった私は相撲を国技として見る事が当たり前で、未だに場所が始まると楽しみに見ています。


そんな相撲の元祖がこの地にあったなんて、なんだか感慨深かったです。


約3時間ほど掛けて、大社内を練り歩き散策終了。


その後の食レポは別にアップする事にして…


帰りは来た時と同じ一畑線で出雲市駅に向かいます。





同じガイドさんに先導され、途中1度の乗り換え。


行きよりも少しだけ時間がかかりましたが、非常に充実したローカル線の旅でした。


今度は1人ではなく、恋人(居ればね…)と一緒に来てみたいものです。