はじめに言っておきます。
今回の記事は超超超超超辛口の批判記事です。
ボンディファンをはじめ、読む方によっては気分を害されるかも知れません。
が!!そのくらい怒りを覚えております。
お付き合いいただける方は最後まで読んでみて下さい。
批判の対象となる店は“ボンディ小川町店”。
言わずと知れた神保町欧風カレーのラスボス的お店の支店です。
オフィス街の土曜日と言う悪条件にも関わらず、相変わらずの盛況ぶり。
4名掛けの広いテーブルに座りメニューを見る必要もないくらいの勢いで“アサリカレー(1480円)”を中辛で注文です。
まずは定番の“ジャガーバター”を頬張りカレーを待ちます。
これが出てくるとボンディに来たなと実感できます。
卓上には3種の神器のように3種類の付け合わせが並びます。
ラッキョはともかく福神漬けとレーズンはカレーのお共に最適です(°∀°)b
1つ目のジャガ芋を食した頃、カレーが運ばれてきます。
おや??意外とクイック…
チーズを混ぜ合わせたライスは結構重たいので、ライス少な目でお願いしまた。
グレービーボートのカレーは一見すると具が見当たりませんが、中には…
プリプリの浅利がたっぷり入っています。
大粒の浅利がスパイスに包まれて非常に旨そうです。
ですが…
あれ??ボンディってこんなだったか???
なんか味が呆けてると言うかなんと言うか…辛口にしなったからなのか??
う~ん…
味もさることながら、コチラのボンディは本店と大手町のそれとは明らかに異なります。
まずはBGM…なにゆえにうるさいR&Bが流れているのやら。
従業員さんもデレっとしたロンT着て、接客はやっつけ。
特に忙しい時間帯でもないのに丁寧さが全く感じられません。
そういう態度がカレーの味にも出ているのだと思います。
決して若い方々がやっている訳ではないと思うのですが、落ち着きのない大人の集団にしか見えません。
これがね、980円とか850円と言った価格帯ならここまで気になる事も無いとは思います。
ただ、“ボンディ”と言うブランドのもと、カレーレストランとして1480円と言う価格を取る以上は、きちんとするべき所はきちんと締めなきゃいけないと思うのです。
カジュアルを売りにするなら価格は安くするべきだし、カレーの提供スタイルだって変えるべき。
私たち顧客は“ボンディ”と言うブランドを食べに行くのです。
コックコートすら着ていない連中が厨房に居てもなんの説得力も有りません。
仮に、本店の厨房の方々がデレデレのロンTを着て作業をしていたら訪問した際にどう思うでしょう??
言い方を変えれば“現代風”なのかも知れませんが、お店の方々にはカレー1杯1480円と言う価格の価値を再度考えて欲しいですね。
本当にがっかりです(。・ε・。)
高評価を得ているお店なだけに共感してくれる方は少ない事でしょう。
くだらない私の戯言に最後まで付き合ってくれた方々には感謝ですm(_ _ )m
【満足度】★★☆☆☆
東京都千代田区神田小川町3-9AS ONE神田小川町2F
TEL 03(3295)5709






