宮崎から鹿児島本線に揺られる事1時間弱…


目的地の“都農”に到着ですо(ж>▽<)y ☆



着いてから知ったのですが、都農と言う町は港町。


特に雲丹の加工品が盛んに生産させているらしく、駅前にもいくつかの“うに”と言う看板が目に付きました。


駅から車で一之宮系の都農神社を通り、山道を少しだけ登るとお目当ての“都農ワイナリー”がお目見えです。



ワイナリーに着くと、工場長の小畑さんがお出迎え。


実は小畑さんは北海道出身の帯広畜産大卒の経歴の持ち主。


私の勤務する店が十勝ダイニングと言う事もあり、何かと話が合う方なんです。


時期的に仕込みを控えた季節なので、ワイナリーは総出で清掃に大忙しでした。



衛生的なところからワイン造りが始まっていると言う事を改めて実感出来る風景でした。


ちなみに、オレンジのシャツの後ろ姿が小畑さんです(°∀°)b


カリスマ醸造家の赤尾さんにも挨拶を済ませた後、まずはと向かったのは近くのシャルドネ畑。


標高にすると150mくらいでしょうか。


雑草生い茂るシャルドネの畑が姿を現します。



都農のシャルドネと言えば、印象的なのは“アンフィルタード”!!


独特の酸と果実味が存分に楽しめるワインです。


そのワインに使われる葡萄は、この畑の物が使われているそうです。


少し乱雑気味な垣根ですが、前日の熊本と同様に、レインカットが施されています。


やはり、今年は雨が多いらしく葡萄はちょっと元気のない感じ…



小畑さん曰く、だいぶ持ち直したとの事でしたが…


収穫量はそこそこ行けるとは思いますが、ワインの生産となるとやや少な目になりそうです。



それでも、実付きが良く美味しいワインになりそうな予感ですよ!!


極端な値上げがない事を切に願っております(-。-;)


時間の関係上、キャンベルの畑は見に行けなかったのですが…


シャルドネとは反対にキャンベルは生命力が強いらしく、今年も元気に実を付けたそうです。


いずれにしても2015年のヴィンテージも楽しみですね。


美味しいワインになぁぁ~れ…


と、魔法をかけつつワイナリーに戻るのでした。