遂に1000皿達成です!!


長かったよね…チンタラチンタラヽ(;´ω`)ノ


何度かこのブログでも書いていますが、私は蕎麦屋さんで食べるカレーライスが大好きです。


とは言え、老舗の蕎麦屋にはカレーなどと言うメニューはなく、もっぱら立ち食い系で食す事が多い訳ですが…


出来が良い悪いにせよ、そう言うお店では業務用のカレーが定番でガッカリします。


そんな時に便利なのは、街のお蕎麦屋さん!!


定番の丼物やカレーライスがいただける街のお蕎麦屋さんこそ、蕎麦屋カレーを愛する者の救世主です。


今回伺ったのは蔵前橋から程近い“すぎ栄”と言うお店。



どこの駅が近いかと言われると微妙な場所にありますが、歴史を感じさせるお店です。


蕎麦屋のもう一つの楽しみが、店頭の暖簾(°∀°)b


江戸の時代には暖簾で手を拭いて帰る風習があり、暖簾の汚い店こそ美味い店と言う定説があったと聞いた事があります。



現代ではそう行った風習はありませんが、やっぱり暖簾は日本独自のお店の顔として有るのとないのとでは店の雰囲気が全く違うものです。


こちらの暖簾は、新しからず古からずで、なかなか良い感じです。


店内は日本人ならだれでも共感できるであろう、“ザ・蕎麦屋”と言った雰囲気。


蕎麦をたぐるお客さんを尻目に、目的のカレーライスを注文しようと思ったのですが…


・カレーライス 600円

・カレー丼 650円


と何故か2種類のカレーがメニューに乗っています。


一体何が違うのか???


器が違うだけなのか?そもそも内容が違うのか??


疑問は尽きませんが昼時で忙しそうだったので聞けず仕舞い。


結局、無難にカレーライス(600円)を注文です。



鶏と思われる挽肉がたっぷりのカレーですね(°∀°)b


挽肉の他に豚肉と大き目の玉ねぎが入っています。



子供でも食べられそうな甘口で、餡かけにも似たトロミの強いカレーライスです。


そばダシの風味も感じられる和風のテイストで美味しくいただけました。


ちょこんと添えられている真っ赤な福神漬けも、こう言うカレーライスには良く似合いますね。



いやいや、蕎麦屋カレーを堪能することが出来ました。


それにしても…


“カレーライス”と“カレー丼”の違いは何なのでしょう??


家からも近いお店なので、次回は“カレー丼”にチャレンジしたいと思います。



【満足度】★★★☆☆

《店舗データ》

おそば すぎ栄

東京都台東区浅草橋3-34-8

TEL 03-3851-2889