ちょっと過去の話になりますが、1月の滋賀県ヒトミワイナリーに伺った際、弾丸訪問だったので新幹線の車中だけでも贅沢をしようと思い、東京駅で駅弁を物色。
折角なので、東京らしい駅弁を…
と熟考の末、新幹線乗車時間のギリギリまで納品を待って“亀戸・升本のあさり弁当(1000円)”を手に取りいざ京都へ!
静岡近隣になり、窓の外には富士山がо(ж>▽<)y ☆
若干ガスがかかっていましたが、綺麗な雪化粧の富士山を見る事が出来ました。
窓辺から消えゆく富士山を横目に、ここらで腹ごしらえと言わんばかりにおもむろに“あさり弁当”を用意。
升本と言えば、“亀戸大根”と“あさり鍋”そして“亀辛漬”で有名な和食店。
その升本の“あさり弁当”となれば、駅弁と言えども期待が膨らみます(°∀°)b
期待を胸にいざOPEN!!
一言で言えば豪華!!
まずはメインの浅利が乗った炊込み風のご飯と、名物の“亀戸大根たまり漬け”が目を惹きます。
味が浸み込んだ浅利は、ご飯がなくとも酒の肴になってしまいそうです(;^_^A
亀戸大根のたまり漬けも関東ならではの濃口な漬物で、浅利と同様に良い酒の肴です。
惣菜類は焚き物中心で多種多様に詰め込まれています。
彦摩呂じゃないけど、まさに惣菜の宝石箱と言った印象ですヘ(゚∀゚*)ノ
惣菜やご飯をそのまま食べても美味しいのですが、秘伝の“亀辛漬”をちょっと付ければ全く違う味に生まれ変わります!!
青唐辛子と米麹を有機醤油でじっくりと熟成させた万能調味料で、何につけても美味い!!
圧倒的な存在感で全ての料理を引き立てます(°∀°)b
これだけ売っているのなら、自宅にマストで置いておきたい調味料です。
弁当を肴に缶ビールのロング缶を2本…
なんて酒のお供に最適な弁当なんでしょう!!
私の選択は間違っていなかった…と自分で自分を褒めつつ、ホロ酔いの私はこの後、京都まで爆睡だったのは言うまでもありません(-。-;)
今度はちゃんと亀戸の店舗で食事をいただきたいな、と思う私です。





