【販売店】Santhi Sagar
【価格】1480円
家具を購入するために降り立った東京メトロの南砂駅。
無事にベットや家具類を買い終え、帰る前にスパイス補給をと考えた私が向かったのは隣駅の東陽町。
2つの駅の丁度中間あたりに目的のお店があります。
それがこのお店、南インド料理を売りにした“シャンティサガー”です。
色々なグルメサイトで酷評されているお店なんですが、私が惹かれたのはお店の有る立地!
集合住宅、いわゆる“団地”のど真ん中に在るんです!!
隣接した数店舗の飲食店に加えて、小さなスーパー、八百屋、酒屋に魚屋、更にはクリーニング店etc…
揃わない物はないんじゃないかと言うくらい沢山のお店が有り、一つの集落として確立されている印象を受けます。
国籍も多国籍の様で、色々な言語が飛び交っていました。
お店の入口に目をやると、大きな像のモニュメントがお出迎えヽ(゚◇゚ )ノ
今時珍しい派手な入口にちょっとビックリです(;^_^A
店内は天井がやたらと高く、白が基調で清潔感が有ります。
テーブルやカトラリーも綺麗に整頓されていて、かなり好感が持てます。
ところどころに日本語のメニューポップがあるので、日本人が関係者にいるようです。
中には“煮物”などのメニューも有り、中々ユニークですヘ(゚∀゚*)ノ
ディナーで伺ったのですが、この日はあいにく私的な禁酒の日…
インドビールで日本の煮物なんてのも乙ですが、次回までお預けです。
南インドと言う事で食したいのは“ミールス”!!
ディナーメニューにラインナップされていたので早速注文してみました。
出てきてビックリ!!
でかいナンヽ((◎д◎ ))ゝ
ライスじゃないのか!?
ラッサムやサンバルにナン…??
まぁ、とりあえず実食です。
まずは“サンバル”と“ラッサム”から。
おや、酷評とは反対の本格的な料理じゃないですか!!
ラッサムはカレーリーフが香り、寒い日には最適です。
欲を言えばもう少し辛くても良いかな。
“ポリヤル”には“豆と野菜のココナッツ炒め”が盛り込まれています。
ちょっとした豆サラダの感覚でいただける一品で私は意外と好きですね。
メインのカレーは“ダルマサラ”と“アルゴビ”の2種類をチョイス。
“ダルマサラ”は…
シナモンの存在感が大きすぎてなんとも表現の難しいテイストです。
“アルゴビ”は極々標準的…ですが北インドのテイスト強し…
南インド料理を食べに来たつもりだった私としては味云々ではなく複雑な気分です。
カレーを摘まんでいたら、ライスが出て来たのですが、明らかに昼の残りをレンジで温めた日本米でした。
(写真撮る気にもなりませんでした…)
う~ん、皆さんの酷評も解らんでもない…
私としては美味しい物とそうでない物の差が激しいので、評価が難しいですね(°д°;)
一体どちらの面が本来の姿なのか??
ここまで疑問を感じるお店は今までなかったかも知れません。
怖い物見たさ的な意味で、1度訪問しても面白いかも知れませんよ('-^*)/
【満足度】★★★☆☆







