昨年、秋葉原駅近くにOPENしたAPAホテルに、北海道十勝食材と日本ワインのお店が入っていると言う噂を聞いてちょこっとお邪魔してみました。
“buta-ck”と言うお店なんですが、どこかで聞き覚えが…???
そうなんです!御徒町の十勝豚丼で大ブレイクした“豚っく”の2号店なんです。
豚丼屋さんがワインを、しかも日本のワインを扱うお店を出すとは何とも思いきった発想です(°∀°)b
店内に入ると今となっては懐かしの“窒素ワインサーバー”がお目見え!
テイスティングから通常のグラス売りまで3種類の分量が選べるシステムの様です。
正直な所、このサーバーの信憑性はと言えば経験上必ずしも信用出来る物では有りません。
ですが、10本程ならそうそう売れ残る事も無いと思うので、劣化の可能性は限りなく“ゼロ”ででしょう。
サーバーのワインは後ほどのお楽しみとして、席についてメニューとにらめっこ…
スパークリング等は別に用意してある様だったので、おすすめメニューに書かれた“都農ワイン・キャンベルアーリー”のスパークリング(735円)をアミューズの鶏の煮込みと共にいただきます。
スパークリング写真撮り忘れ…(・・;)
メロンの様な爽やかな甘さと、葡萄本来の酸味が美味くマッチした食前酒には最適のスパークリングでした。
鶏の煮込みの甘辛さとも上手く合っていたと思います。
冷菜にはオススメに書かれていた“鮭と帆立のカルパッチョ(?円)”をチョイス。
う~ん、極普通のカルパッチョ…(;´Д`)ノ
いやいや、メインは肉や!!
熟成蝦夷豚と蝦夷鹿がコチラの売りの様なので、オススメの調理法で1品づつお願いしました。
まずは“熟成蝦夷豚の豚皿(1300円)”をいただきます。
写真右がバラ肉、左がロースの2種類盛合せです。
タレの感じからすると豚丼用の物だと思われます。
熟成肉だけあって程良く水分が抜け落ち、食べ応えが有ります。
ここで、豚肉に合わせてワインサーバーから鳥取の“北条ワイン・メルロー’08(1250円)”を1杯。
豚肉の甘辛ダレとメルローの果実味は正にベターなマリアージュです(°∀°)b
鹿肉は“蝦夷鹿ももステーキ(1800円)”をいただきます。
手作りの鹿角の飾りがなんともユニークです。
ソースはシンプルなソース・ヴァン・ルージュにケッパーを加えたコッテリ系(°∀°)b
ちょっと濃い味ですが、鹿肉の獣臭さには丁度良いソースかも知れません。
全体的にやや味付けが濃いので、ワインと一緒と言うよりは白飯が欲しくなる感じです。
結論的に言えば、日本のワインではまだまだこう言ったフレンチスタイルの料理には合わせ辛いのかも知れませんね。
もう少し日本のワインのテイストに寄せた味付けをするとワインが活きると思うんですが…
それでも、日本ワインのポテンシャルと可能性を感じる事の出来ました。
今後の進展に注目して行きたいお店ですね(^-^)/
“buta-ck”と言うお店なんですが、どこかで聞き覚えが…???
そうなんです!御徒町の十勝豚丼で大ブレイクした“豚っく”の2号店なんです。
豚丼屋さんがワインを、しかも日本のワインを扱うお店を出すとは何とも思いきった発想です(°∀°)b
店内に入ると今となっては懐かしの“窒素ワインサーバー”がお目見え!
テイスティングから通常のグラス売りまで3種類の分量が選べるシステムの様です。
正直な所、このサーバーの信憑性はと言えば経験上必ずしも信用出来る物では有りません。
ですが、10本程ならそうそう売れ残る事も無いと思うので、劣化の可能性は限りなく“ゼロ”ででしょう。
サーバーのワインは後ほどのお楽しみとして、席についてメニューとにらめっこ…
スパークリング等は別に用意してある様だったので、おすすめメニューに書かれた“都農ワイン・キャンベルアーリー”のスパークリング(735円)をアミューズの鶏の煮込みと共にいただきます。
スパークリング写真撮り忘れ…(・・;)
メロンの様な爽やかな甘さと、葡萄本来の酸味が美味くマッチした食前酒には最適のスパークリングでした。
鶏の煮込みの甘辛さとも上手く合っていたと思います。
冷菜にはオススメに書かれていた“鮭と帆立のカルパッチョ(?円)”をチョイス。
う~ん、極普通のカルパッチョ…(;´Д`)ノ
いやいや、メインは肉や!!
熟成蝦夷豚と蝦夷鹿がコチラの売りの様なので、オススメの調理法で1品づつお願いしました。
まずは“熟成蝦夷豚の豚皿(1300円)”をいただきます。
写真右がバラ肉、左がロースの2種類盛合せです。
タレの感じからすると豚丼用の物だと思われます。
熟成肉だけあって程良く水分が抜け落ち、食べ応えが有ります。
ここで、豚肉に合わせてワインサーバーから鳥取の“北条ワイン・メルロー’08(1250円)”を1杯。
豚肉の甘辛ダレとメルローの果実味は正にベターなマリアージュです(°∀°)b
鹿肉は“蝦夷鹿ももステーキ(1800円)”をいただきます。
手作りの鹿角の飾りがなんともユニークです。
ソースはシンプルなソース・ヴァン・ルージュにケッパーを加えたコッテリ系(°∀°)b
ちょっと濃い味ですが、鹿肉の獣臭さには丁度良いソースかも知れません。
全体的にやや味付けが濃いので、ワインと一緒と言うよりは白飯が欲しくなる感じです。
結論的に言えば、日本のワインではまだまだこう言ったフレンチスタイルの料理には合わせ辛いのかも知れませんね。
もう少し日本のワインのテイストに寄せた味付けをするとワインが活きると思うんですが…
それでも、日本ワインのポテンシャルと可能性を感じる事の出来ました。
今後の進展に注目して行きたいお店ですね(^-^)/






