【販売店】すし酒場 まるきゅう
【価格】\780

東京メトロ・人形町駅から程近い、飲食店が並ぶ裏路地にある“すし居酒屋”です。

カレーなる日々~entre curry et vin~

昨年の夏にOPENしたばかりのお店で、正真正銘の寿司をメインにした居酒屋さんなんですが…

実はこのお店には、もう一つの顔があります。

それは“ラム肉”!!

都内でも数少ない、国産ラムが食べられるお店なんです。

しかも北海道・しずお農場で飼育されている羊肉の最高級品とも言われる“サフォーク種”!!

ディナーでは“串焼き”や“レバ刺”等のヨダレ物メニューがラインナップо(ж>▽<)y ☆

そして、ランチメニューの目玉商品は“サフォークカレー”です!

カレーなる日々~entre curry et vin~

ラム肉が“肉大盛”にしても料金そのまま!!

遅くても12:30には行かないといただけない人気の一品です。

残念ながら私の訪問したのは13:30頃…

当然のように“肉大盛”は売り切れ・°・(ノД`)・°・

ラッキーな事にカレーは最後の一皿だったので、早速注文です。

カレーなる日々~entre curry et vin~

大盛りにしなくても、ラム肉たっぷりо(ж>▽<)y ☆

大盛りにはどんな量の肉が乗っているのか見てみたいですね。

コンビで付いている串カツは、残念ながら豚肉…

正直者の大将いわく、仕方なく“出来合い”の串カツを使っているんだそうです。

カレーが盛られた皿を良く見ると、ラブリーなハート柄。

カレーなる日々~entre curry et vin~

いかつい大将の見た目とは裏腹に、盛り込みも繊細な感じです。

スジ肉とは言えタップリと盛られたラム肉は、迫力ありますね(°∀°)b

カレーなる日々~entre curry et vin~

ジューシーで食感が良く、全くもって臭みの無いラム肉は激ウマ!!

インド系のカレーで良く見かけるマトン肉のゴリゴリ感も嫌いじゃないですが、正直なところレベルが違います。

マイルドで欧風カレーとフレンチカレーの中間的なカレーソースは、本格的でラム肉との相性もバッチリです。

う~む…

すし屋とは思えないクオリティにビックリですヽ((◎д◎ ))ゝ

でもね、すし屋らしいところもありますよ!

“あおさの味噌汁”は流石の出来栄え。

カレーなる日々~entre curry et vin~

大将は『カレーに味噌汁で松屋みたいでしょ!?』

なんて言ってましたが、しっかりと美味しい“お店の味噌汁”でした。

食後にディナーメニューに書かれていたラム肉の薀蓄を熟読していると、嬉しいサービスが!!

カレーなる日々~entre curry et vin~

生のラム肉をシンプルに塩とオリーヴオイルでいただきました。

噛めば噛むほど羊独特の旨味があふれ出てきます。

今の季節なら、ぬる燗の純米酒やロゼワインと一緒に食べたら最高ですね!!

お昼で飲めないのが残念。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

近々絶対にディナーで訪問すると心に決めた私です。


【満足度】★★★★☆

すし酒場 まるきゅう寿司 / 人形町駅水天宮前駅茅場町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8