いつの頃からか都内でも“十勝スタイルの豚丼”を提供しているお店を良く見かけるようになりましたが、ブームの火付け役的なお店 が十勝帯広から遂に東京に上陸!
今年1月に東京一号店として人形町に姿を現したのが“ぶたいち”です(°∀°)b
嘘か誠か真意の程は確かでは有りませんが、ご当地帯広では行列が出来る人気店なんだそうです。
場所柄、流石に豚丼1本では勝負出来ないと判断したのか、夜は北海道産魚介をメインにした居酒屋さんとの二毛作店舗になっています。
とは言え、ディナーの居酒屋タイムでもお昼と同じ豚丼をいただく事が出来ます。
ロース、バラ、ミックスの3種で、普通と特上のランクが選べるシステムです。
通常よりも200円以上も高価な“特上”は気になりますね(°∀°)b
“これが本場の豚丼の味!!”と書かれていると言う事は、ご当地で有名なのは特上ミックスの様ですね。
若干高いと思いつつ、折角なのでこの“特上ミックス”をレギュラーサイズで注文です。
ロース×3枚、バラ×3枚の計6枚の豚肉がドンっと乗った十勝スタイルの豚丼です。
何やらこだわりがあるらしい味噌汁と、申し訳ない程度の漬物が付いています。
卓上には十勝スタイルではお馴染みの“一味唐辛子”と“粉山椒”が置かれています。
山椒をパパっと振って、いざ実食(°∀°)b
ちょっと焼き目が甘い感じですが、ボリューム感は抜群ですね。
ロースは柔らかく仕上がっていて肉厚感も感じられます。
バラは正直期待していたよりも脂身の甘さがなく、極々普通…
タレの甘辛さはご飯のススム味付けです。
最後にダシ汁を掛けて食べるのがオススメのスタイルの様なんですが、別注文で120円…
サービスで出てくるならまだ解りますが、わざわざ料金払ってまで注文はしないですね。
ご当地の観光で食べるのなら、この価格、この肉、この味で十分満足できると思うのですが、都内で特にオフィス街での毎日の食事(ランチ)と言う事を考えると、同条件では厳しい現実が待っていそうな雰囲気です。
価格の改定は勿論の事、もう少しトッピングを増やす等の工夫が必要かも知れませんね。
色々とこだわりを伝えたいのは解りますが、肉・タレの説明…
炭や米、味噌汁の説明…
焼き方の説明…
と、これだけ説明や薀蓄が多いと、かえって安っぽく感じてしまいます。
いずれにしても、話のネタとして一度訪問しておいても良いかも知れませんね。
まぁ、私としては、この値段を払って再び食べに行く事は無いでしょうけどね…(* ̄Oノ ̄*)

ぶたいち 東京人形町店 (豚料理 / 人形町駅 、小伝馬町駅 、馬喰横山駅 )
夜総合点★★☆☆☆ 2.8








