ボージョレー・ヌーボー解禁からそろそろ一ヶ月経ちますが、今年は面白いボージョレー・ヌーボーが目白押しでした。
その中でも、話題性としてはピカイチだったのが“セップ・セップ・セップ”です。
このワインはボージョレー地方の20軒のオーガニック農家が作り上げたプロジェクト・ワインで、EU認定のオーガニックワインなんです。
今年で5年目のプロジェクトなんですが、今年は“会心作”とまで唄っていたので期待大ですね!
【テイスティング・ノート】
ヌーボーとは思えない色の濃さで、いかにも濃厚さを感じさせる。
ラズベリーの様な爽やかさと、上質でフレッシュなグレープジュースの様な印象。
酸味も少なくアタックから“グっ”とくる素晴らしい完成度。
全然飲み飽きがこないので、サラっと&グビっと飲み干せてしまうワインです。
これ、熟成を経たらと…と考えるとかなりの期待が持てると思います。
流石はEUが認定している力の入ったプロジェクト・ワインですね。

