久々の家飲みで空けたワインをご紹介。

 

今回開けたのは“ジョセフ・ドルーアン・ラフォレ2007”です。

 

 

■□■カレーなる日々■□■

 


歴史のあるワイナリーで、ブルゴーニュの各ACで特徴を上手くひきだしたワインを生産している事で有名ですね。

 

ACがブルゴーニュなので、比較的安価(小売で2000円弱)で入手する事が出来ます。

 

 

コルクではなくスクリューキャップなのですが、ちょっと変わったスクリューキャップなのも特徴ですね。

 

 

■□■カレーなる日々■□■

 


“ブルゴーニュのピノ”のテイストをしっかりと味わいたい時には便利な1本ですよ!

 

 

【テイスティング・ノート】

 

 

 

少しオレンジでエッジの利いた透明度のある綺麗なルビーレッド。

 

ストロベリー、カシス、プラムにレモンの様な甘酸っぱい香りがグラスに注いだ瞬間から香ります。

ACブルゴーニュとは言え、ヴィンテージが’07と言う事もあり、開栓後は暫く開かない状態。

一口目には酸味が強く舌を刺す様な印象があります。

ブリージングを繰り返しつつ、時間が経つにつれ酸が柔らかくなっていきます。

15分に1杯を目安に、チビチビと飲み進むと味の変化を楽しめると思います。