【販売店】とんかつ 王ろじ
【価格】\950
新宿伊勢丹向の路地にある大正15年創業のトンカツの老舗“王ろじ”を訪問です。
“王ろじ”の名前の由来は“路地の王様”を現したものだとメニュー裏に明記してありました。
トンカツの老舗とは言え、ここに来た目的は“カレー”です!
今やこのお店の看板メニューとも言える“とん丼”がお目当てです。
『カレーじゃないじゃん!!』
と思う方もいるかと思いますが、この“とん丼”とはいわゆる“カツカレー”なんです。
普通のトンカツとは違い、ぐるりとロールしてある棒状のトンカツで、低温でじっくりと揚げたトンカツになっています。
その為、揚げるのには10分程かかるんです。
待つのも味の内ってことですね(* ̄Oノ ̄*)
って事でで、待つこと10数分…
見てこのボリューム!!
トンカツ屋ならではの特製ソースもタップリとかかってます。
肉をロールしている分、簡単にスプーンでほぐれる独特の食感のトンカツはこの店ならでは。
カレーも独特のスパイス使いで、おそらくカルダモンだと思われる香りがフワっと広がります。
それでも和風のテイストに仕上がっているので、抵抗無く食べられますね。
器も独特!!
一見、ボール部分と下皿が別々に見えるのですが、ご覧の通り合体しています( ̄□ ̄;)
全てが独特のこのお店、一見の価値はありますよ!
【満足度】★★★★☆
王ろじ
(とんかつ
/ 新宿三丁目駅
、新宿駅
、新宿西口駅
)
夜総合点★★★★☆ 4.0
昼総合点★★★★☆ 4.0




