※マニアックなお酒の話しです。ご興味ない方はご遠慮下さい。

今宵モルト・ウィスキーに舌鼓です。

今回はアイラのモルト“ラフロイグ”を2本テイスティングです。

場所は、渋谷センター街の隠れ家的BAR“Aquavit”です。

今回は2本ともカスクです。

 

■□■カレーなる日々■□■ border=

 

 

写真左のギリシア文字のボトルは最近良く見かけるボトラーズ(名前ど忘れ)で、バーボン樽熟成の9年物です。

若干柔らかめのピートと、バーボン樽独特の焦げ臭さと甘さを合わせ持ったテイストです。

若いモルトなので、荒々しさはある物の、しっかりとオフィシャルのテイストをトレースしているので、私好みの仕上がりになっています。

一方、写真右はモルト販売の“インプレッシヴ”のシリーズで、シェリー樽熟成。

ヴンテージは10年だったと思います。

正直、シェリー香が強すぎて、アイラ独特の癖の強さが半減…

甘味が強いので、アルコール感が余り感じられなません。

お互いの長所をぶつけたら、短所になってしまった感じですね。

まぁ、数多く飲んでいればこんな事もあります(;´・`)

仕込樽が違うだけで、これ程までに違うテイストになるのかと思うと、益々ウィスキーに魅了されてしまいますね。

 

 

これだからお酒は辞められません(´0ノ`*)