※マニアックなお酒の話しです。ご興味ない方はご遠慮下さい。
今宵モルト・ウィスキーに舌鼓です。
今回はアイラのモルト“ラフロイグ”を2本テイスティングです。
場所は、渋谷センター街の隠れ家的BAR“Aquavit”です。
今回は2本ともカスクです。
写真左のギリシア文字のボトルは最近良く見かけるボトラーズ(名前ど忘れ)で、バーボン樽熟成の9年物です。
若干柔らかめのピートと、バーボン樽独特の焦げ臭さと甘さを合わせ持ったテイストです。
若いモルトなので、荒々しさはある物の、しっかりとオフィシャルのテイストをトレースしているので、私好みの仕上がりになっています。
一方、写真右はモルト販売の“インプレッシヴ”のシリーズで、シェリー樽熟成。
ヴンテージは10年だったと思います。
正直、シェリー香が強すぎて、アイラ独特の癖の強さが半減…
甘味が強いので、アルコール感が余り感じられなません。
お互いの長所をぶつけたら、短所になってしまった感じですね。
まぁ、数多く飲んでいればこんな事もあります(;´・`)
仕込樽が違うだけで、これ程までに違うテイストになるのかと思うと、益々ウィスキーに魅了されてしまいますね。
これだからお酒は辞められません(´0ノ`*)
