昨日、仕事帰りにプロレス仲間から一通のメールが…

何やらニュース記事のコピーの様でした。

内容は下記通り…

13日午後8時半ごろ、広島市中区基町の広島県立総合体育館であったプロレスリング・ノア広島大会で、試合中にノア社長でプロレスラーの三沢光晴さん(46)が倒れ、心肺停止状態で広島大学病院に救急搬送された。広島県警広島中央署によると、同10時10分に死亡が確認された.。
相手のバックドロップを受けて頭を強く打ち、動けなくなった。レフェリーが三沢さんに「動けるか」と聞いたが、三沢さんは「動けない」と答えた。試合はそのまま中断。「医師はいませんか」との呼びかけに応じて出てきた観客の男性がAED(自動体外式除細動器)で蘇生を試みたというが・・・

受身の達人である三沢にして、このような結果になるのか。
現代のプロレスの発展、ファンが求める激しさの度合いが行き過ぎた末、技術力よりも見た目の派手さで勝負せざるおえなくさせた我々プロレスファンがもたらしたと言える。
元新日本プロレスの福ちゃん(福田雅一さん)の時と同じだ!
警報を鳴らしてもそれを続けた蓄積が死への何時引き金を引いてもおかしくない状況だったのに・・・。
悔しさと無念さだけが残る。
橋本真也に続く巨星の早すぎる逝去に居た堪れない感情を抑え切れません。
ただ、ご冥福を祈るばかりです。

只今、名古屋での仕事をキャンセルし、山口さんと東京へトンボ帰りをしております。
恐らくディファでのファン葬に繋がると思われますが、余りにも急な事で情報収集に追われております。
山口さんは仲田さんと連絡が取れたようですが、落ち込んで会話にならないようで、「しっかりしろ!」と叱咤しておられました。


三沢光晴の突然の訃報…

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電車の中で思わず『えっ??!!』と叫んでしまいました。

そして何故か涙が…

一人メールを見ながら泣いている私は、さぞ不敏に見えたと思います。

本当にショックな出来事です。

三銃士&四天王世代の私にとっては受け入れたくない事実…

三沢の死によって、三銃士に続き、四天王までも欠けてしまったプロレス界…

プロレスファンとしては、今後の若手の奮起を期待したいと思います。

今は、プロレス界の至宝“三沢光晴”の死を慎んでお祈りしたいと思います…