告知されてからの何日間は
、私はイライラしたり落ち込んだり、不安になったり、精神的に弱くなってしまった。

もちろん私だけではなく、おばあちゃんもだ。

私には何ができるだろう?
何をすればいいだろう?
まだ何もしてあげてないのに、どうしよう?


看護師のいとこや友達からの進めや言葉もあって、ひとつの結論を出した。

結果はかわらないかもしれない、どうすることもできないかもしれない。でも、栃木のセカンドピニオン、栃木ガンセンターに連れていくことに決めた。

最近は栃木にいったり来たりしている。

これから先、なんどお母さんから聞くのだろう?
なんど、痛い思いしないで死にたいと聞くだろう?
なんど、もっと生きたかったと聞くのだろう?

あんなに気丈なお母さんがなんどおばあちゃんの前で涙を流すんだろう?

なんど、私に涙声で訴えるんだろう?


もしも、神様がいるのなら、助けてください。
今日から少しずつ書いていこうと思う。暗くなっちゃうかな。でも、何かの形で書いて残しておきたく書くことに決めました。ずっと頭の中が整理出来なくてなかなか決められなかったけど、文字と言う形で残しておきたくて、8月からずっとお母さんの体調が悪くて、検査したりしてました。
9月に入りお母さんの病名判明しました。

肝臓に腫瘍があります。一瞬ホッとしたのもつかの間、医師からの次の言葉、この腫瘍は、転移して出来たもので、大元の病気は、膵臓です。ハッキリいいまして、膵臓癌です。
膵臓は転移が早く、正直、手遅れで、手術の施しようがありません、手術はできません。
治療方は、こうせいぶしつでの命を伸ばす方法しかありませんが、それでも、どれだけかはわかりません。
どのくらい生きられますか?の医師からの答えは、ハッキリとは言えませんが、半年、短いと3ヶ月、持ったとしても一年でしょ。まぁ半年と考えてください。


涙より、頭の中が真っ白で何も考えられない。

どうしたらいいだろう?

家族のまえでは、仕事では、外では涙は流せない、笑ってなくちゃ。

親の病気の告知をされてから、そう思ってきた。ひとりになると涙しかでない、なんどひとりの夜を涙をながしたろう?これから、なんど涙を流すだろう?
彼女に連絡つかなくて、(2三時間だげど)彼女が家に(実家)いないのに、彼氏が家にいるってどう思う!?


あり得ないショック!