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コーヒー日記や、ごはん、お花や・・・日々のこと。
時を愛する。


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新しく器を買いました。そう!お正月のために。季節の器を買うのは本当に久しぶり。

買ったのはアフタヌーンティー 。サイトを見てこの器においしそうなお料理が載っていて

お正月これを作ってみようかな♪と。


作ってみると、ピンクの椿が鮮やかな色合いの料理に、とても映えて、

お正月以外にも普段使いができそうです。


海老と、にんじんを桜に抜き、きぬさや、、錦糸玉子、いくらを酢飯の上に乗せました。


今年は和食器にはまるつもりです^^

ずっとイメージがわかなかったのですが、なんだか沸いてきました。

持っているのは、九谷焼だけ。テーブルコーディネートが楽しくなるような器を

探したいな。






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クリスマスも終わり、あとは大晦日へ向かうばかり。

表玄関も清め、大掃除ももうおほとんど終わりました。

以前から作りたかったこちら。mujiの「自分でつくるシリーズ」

私にとっては「親子で作るシリーズ」です。


本当はお家を作りたかったのですがもう売り切れ。

最後のひとつのツリーを買いました。

子供は大喜び。

作り出すともっと興奮!


ふたりでゆっくり作って4時間かかりました。

一番楽しかった作業は、型抜きから焼き上げるまでのとこ。

私が大事なツリーのパーツをひとつ模り忘れたら、息子が気づきました。


それからツリーの飾りの丸をつけるのも楽しかったな。

でき上がりは、箱の写真よりずっと劣りますが、作った時間が何より楽しいものとなりました。

なかなか、下の台やツリーが、くっつかず、倒れそうになるたびに、

二人でキャーキャー悲鳴をあげながら・・・それが悲鳴なのに、すっごく楽しい声。



muji、ありがとう~!









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趣味丸出しの映画へ。どうしても見たかった映画です。

いつでもよかったけれど、週末、時間ができた時に行きました。

「ファッションが教えてくれること」

アナ・ウィンターの実像に迫るドキュメンタリーです。


9月号ヴォーグの雑誌ができるまでの様子。

そこから感じ取ることがたくさんありました。

ドキュメントなのですが、見終わったら、スカッとしちゃったんだよな~。

今まで答えが出なかったこと、迷ってたこと、その全てに答えが出た!と思いました。

見てよかったなと思いました。


わっと気になるセリフが初めから突然。


アナの初めの言葉。正確ではないのですが、

「ファッションを批判する人はファッションを恐れているのだ」というセリフ


「ファッションは人を萎縮させてしまう何かがある。」


DVDを買ったら正確な言葉を知りたいところですが、

ファッションの持つパワーがどんなものか。そして自分の内なる戦いでもあるかもなと。


そこから引き込まれていって、、あっというまにエンディング。

アナの哲学は最後にちょろっと。


「ファッションは、過去を振り返ることではなくて、将来に目を向けることだ。」


ちょうど最近、本当の意味で吹っ切れていたところ。

ガンガン、ファッションと共に、前を向いて歩いていこうじゃないか~!


アナが最後にはさみを差し出してくれて、その糸だかリボンだかを

切った!という感じの爽快感のある一日でした。




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そんなわけで単純ですが、映画はこのコーデで。

1人で見る映画は少しクールに。気に入ってます。




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