趣味丸出しの映画へ。どうしても見たかった映画です。
いつでもよかったけれど、週末、時間ができた時に行きました。
「ファッションが教えてくれること」
アナ・ウィンターの実像に迫るドキュメンタリーです。
9月号ヴォーグの雑誌ができるまでの様子。
そこから感じ取ることがたくさんありました。
ドキュメントなのですが、見終わったら、スカッとしちゃったんだよな~。
今まで答えが出なかったこと、迷ってたこと、その全てに答えが出た!と思いました。
見てよかったなと思いました。
わっと気になるセリフが初めから突然。
アナの初めの言葉。正確ではないのですが、
「ファッションを批判する人はファッションを恐れているのだ」というセリフ
「ファッションは人を萎縮させてしまう何かがある。」
DVDを買ったら正確な言葉を知りたいところですが、
ファッションの持つパワーがどんなものか。そして自分の内なる戦いでもあるかもなと。
そこから引き込まれていって、、あっというまにエンディング。
アナの哲学は最後にちょろっと。
「ファッションは、過去を振り返ることではなくて、将来に目を向けることだ。」
ちょうど最近、本当の意味で吹っ切れていたところ。
ガンガン、ファッションと共に、前を向いて歩いていこうじゃないか~!
アナが最後にはさみを差し出してくれて、その糸だかリボンだかを
切った!という感じの爽快感のある一日でした。
1人で見る映画は少しクールに。気に入ってます。


