赤い長靴 先日本棚から写真の下2冊を引っ張り出し。 なんとなく江國ワールドへずずず~っと連れて行かれ。 数行しか読まないのに、もうそこはあそこ。 なんてこった^^; また新刊でも読みたくなるじゃないか。 本屋で読む本をさがしてるうちに、そのことを思い出し レジへ。帯も見ずに、、、 読み出すと、なるほどこれが、「ふ、ふたりなのにひとりぼっち。」 今日も秋晴れ。 この作者は、秋に読むのが一番好き。 なんとなく物悲しくなる季節。そこに静かなロマンティックがあるような気がしてワクワク。