今日も暑かったですね。明日明後日もやばそうです。

お昼のいちばん暑い時間に保育園→療育への移動があるので、夏は本当にきついです。

 

去年までは、猛暑なのに自閉っこが頑として水を飲まない、特定の道を通ろうとしないなどの行動がありました。

今年はそれらは改善されたので多少は楽になったかと思いきや、今度は突然手を振りほどいて駆け出すようになるなど新たな問題が発生しました。

 

一難去ってまた一難ネガティブ

 

さて、先月受けた就学相談の結果がようやくきました。

結果が出るまで1か月以上かかりました。

 

結果としては、支援学級相当とのこと。

 

その上で、学校と個別の教育相談をして、以下のことを伝えるようにとのお達しでした。

  • 気持ちの切り替えのための事前予告や見通しの提示
  • 視覚支援。絵カードがあると指示理解がスムーズになると考えられる
  • 音声模倣を通して言葉の意味理解の更なる発達を促す
  • 模倣はよくできるので、具体物を操作する学習を
  • コミュニケーションの取り方や遊び方、子ども同士が関わる場面を作って遊べるようにする
 
こちらとしては就学相談の結果はあまり気にせず支援学級で行こうと決めてはいました。が、しーちゃんが支援学級でやっていけるであろうという客観的なお墨付きをいただけたのはやはり心強いです。
 
↑のことは、むしろ現時点で保育園にも伝えようと思います。
いちばん最後のがいちばん難しいですが汗うさぎ
 
なんとか前向きな気持ちで、就学へ向けて進みたいです。