参加者6名(S・F・Y・A・E・N)
E)こすずめのぼうけん
作: ルース・エインズワース
絵: 堀内 誠一
訳: 石井 桃子
出版社: 福音館書店
子スズメはお母さんから飛び方を教わりました。羽根をぱたぱたやっているとちゃんと空中にういているので、子スズメはおもしろくなってどんどん遠くまで飛んでいきました。そのうちに羽根が痛くなったので休もうと思いましたが、ようやく見つけた巣にはカラスやヤマバトやフクロウがいて、中に入れてもらえません。やがてあたりは暗くなって……。
石井桃子さんのリズミカルな文章と、堀内誠一さんの温かく可愛らしい絵が素敵
ラストでお母さんの懐で安心して眠るこすずめの姿が本当に愛おしい。いまは成長した子どもたちとの懐かしい記憶が思い出されて、話が弾みました。宝物のような想い出です![]()
Y)へいわとせんそう
文: たにかわ しゅんたろう
絵: Noritake
出版社: ブロンズ新社
くらべてみると、みえてくる。「へいわのボク」と「せんそうのボク」では、なにが変わるのだろう。同じ人や物や場所を見開きごとにくらべると、平和と戦争のちがいがみえてくる。これまでになかった平和絵本!
<本作に寄せて>
戦争が終わって平和になるんじゃない。
平和な毎日に戦争が侵入してくるんだ。 谷川 俊太郎
新聞で紹介されていた本として、読んでいただきました。シンプルな絵と言葉で、考えさせられる内容。子どもでも、何か感じるものがあると思いました![]()
立川の美術館で下記作品展を開催中とのこと![]()
企画展示 「谷川俊太郎 絵本★百貨展」|PLAY! MUSEUMとPARK (play2020.jp)
以下は、子どもとの想い出の絵本として、名前の出てきた作品です。
GW中にあらためて読んでみようかな~![]()
◎はなのすきなうし
作: マンロー・リーフ
絵: ロバート・ローソン
訳: 光吉 夏弥
出版社: 岩波書店
スペインのある牧場で暮らす牛のフェルジナンドは、小さな頃から花が大好き。他の牛たちはマドリードの闘牛場で勇敢に闘うことを夢見ているのに、フェルジナンドだけはひとり花の匂いを静かにかいでいました。
そんなある日、闘牛を探しに牛買いたちがやってきたときのこと。フェルジナンドはいつものように木の下でのんびり花の匂いを楽しんでいましたが、偶然、お尻を蜂に刺されて大暴れ。この光景を見た牛買いたちは勇ましい牛を見つけたと大喜びし、フェルジナンドをマドリードの闘牛場へと連れて行きます。闘牛場の観客席には、芳しい花をつけた女の人がたくさんいました…。
◎くんちゃんシリーズ
作・絵: ドロシー・マリノ
①くんちゃんのはじめてのがっこう
②くんちゃんのだいりょこう
③くんちゃんのはたけしごと
④くんちゃんはおおいそがし
⑤くんちゃんとにじ
⑥くんちゃんとふゆのパーティー
⑦くんちゃんのもりのキャンプ
◎こぶたくんシリーズ
作:ジーン・バン・ルーワン
絵:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
①こぶたくん
②しりたがりやのこぶたくん
◎くまくんシリーズ
作:E・H・ミナリック
絵:モーリス・センダック
訳:まつおか きょうこ
①こぐまのくまくん
②かえってきたおとうさん
③くまくんのおともだち
④だいじなとどけもの
⑤おじいちゃんとおばあちゃん