虫よけクリーム | ヒロのセブ島セブポット日記

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セブライフ・日常をお届けします。


子どもができてから、


今まで買ったことがなかったアイテムを目にする機会が増えました。

(まぁ、当たり前か。)



こちらで、赤ちゃんがまず気にすることといえば、

蚊に刺されないようにすること!!


デング熱が、本当に怖いですから。抵抗力のない赤ちゃんがかかったら、死に至ることもあります。

なので、フィリピン人でも蚊除け対策は、(私なんかより、はるかに)ばっちりです!




どんなアイテムがいいか??そういうときは、とにかく

先輩ママたちに聞くのが一番。



それで教えてもらったのがコレ。


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蚊除けクリーム+刺されたあとのつけるのが一体になったもの

なので2in1と書いてます。

イタリア製です。こっちでう売ってる、蚊除けクリームの臭さはなくって、

アロマの匂いがとってもいいので、ちょっと高いのが気になりますが、お気に入りです。

アヤラのルスタンスで買えます。





私が、おおざっぱなので、蚊除けクリームよりも、刺されたあと塗る方ばかりが減っていくのが、玉にキズ。汗

バランスよく使えるように、しっかり蚊除けしてあげましょう。 (説得力なしガーン






なんせ、ここはセブですから、日本とと勝手が違うことも多いのです。



勝手が違う、というか常識が違う。

といったほうがいいかな。






常識が違うにも私は2種類あるとおもっています。

それをいろんな人の話を聞きながら、判断しています。



ひとつは、同じ状況に対して判断が違う場合

日本とは状況が違う場合。

たとえば、

胃が痛くなったとする。その時にすごくハードでプレッシャーがある仕事などをしていたらきっと日本人なら、


精神的な疲れからきてるんじゃないか?


と思いがちだけど、

何よりも3度の食事を大切にするフィリピン人に言わせると、必ず、



同じ時間にご飯を食べてないからだ。

と言われる。

もともと、仕事で、プレッシャーとか疲れとか、体を壊すまで働くという、発想や経験がないのだろうが、お国柄の違い。ってのは大きい。



日本とは状況が違うっていうのは、たとえば

水の性質が違うゆえに、起こる問題、とか

この常夏だからこそ、心配すること。という状況そのものが日本とは違うという時。



この二つはしっかり区別しなくちゃいけないと私は思ってます。



はじめの判断が違う場合は、やっぱり先進国の日本の常識が正しいことが多い。

こっちはいわゆる、迷信がまだまだたくさんあるので

日本人からすると、それは本気ですか?

と思わず聞きたくなるようなことも、こっちの人は常識として信じていたりする。

本人たちはいたって真剣なので、参考に聞くようにしています。

すると、たまに、経験からくる判断が聞けたりして、とても参考になるときもあるのです。目



もうひとつの、状況が違うにおいては

こっちのひとの言うことを参考にするのが一番。

なんせ、そんな状況が日本にないので参考にならないのです。




でも、まぁいろいろ気にしすぎても、結局のところ、

赤ちゃんひとりひとり違うのでおおらかに見守ってあげるのが、

一番じゃないかなぁ。ニコニコチョキ





などなど、

締切を前にすると、他の考え事が よく浮かぶのでした。UFO



さぁさ、編集編集。 ネムイヨ。  カメ・・・ ノロマ カメさん。