先週末、
セブで初めて クラシックを聴きに いきました。
場所は、
JYスクエアから ビバリーヒルズへ行くみちにあります。
MBS CEBU PRESS CENTER というところ。
正面玄関は、結構雰囲気があります。
セブにも こんなところがあったのね。
まだまだ知らないことも あるもんです。
以前も書きましたが、
セブはこういう コンサートや アートの情報 催しが
とっても少ないです。
なので、クラシックコンサートなんて
希少価値大!
こういう情報は
ARTS COUNCIL OF CEBU
という FOUNDATION に
入会すると
さまざまなアートの催しのお知らせが
メールか fax!!! で届くんだって。
クラシックのことは
さっぱりわかりませんが、
生演奏の気持ちよさにひかれて
日本にいたときも
たまに聴きに、(心地よく眠りに!??)いってました。
しかも、定期演奏会とかだと、1000円とか2000円という安さですから
とてもよかったです。
クラシックに対する知識は
さっぱり上がってませんが、
フィリピンでの初めてのクラシック。
楽しみ~。
お値段も250ペソととってもリーズナブルです。
さてはて、会場は
300人くらいの席があったでしょうか?
日本で言うと、
小学生のピアノ発表会の会場って感じかな?
なんせ、需要がないですから・・・
まぁ、こんなもんでしょう。
今回はRUDOLF P. GOLEZ さんの
ピアノソロ。
ベートーベンのピアノソナタ18番から始まり
メンデルスゾーン、リスト、ショパン、そしてまたリストの曲で閉めるといった
構成でした。
おもしろいのが、
なんとこのピアニスト、曲の間に
自分で私たちににむかって、曲 説明をするんです。
生まれ持った、フィリピン人のエンターテイナー性でしょうか?
笑いまでとってました。
フィリピンだしなーなんて、軽く思ってたけど
その演奏は
実にすばらしかったです!!

特に、よかったなぁぁ。
っておもったのは リストの曲が多かった。
知り合いのピアニストに
ひろ は リストっぽいね。
と
言われたことがあるのを思い出しました。
?????
て、感じで
結局彼女の意図するところはわかないけど、
彼女は私の好みを見事に当ててたのですね。
なにわともあれ、
音楽ってやっぱり
心で聞くもんだ なーと。
素晴らしい、旋律に
すっかり うとうと 夢見心地な
ステキな時間を過ごしました。

ああ、 きもちよかった。
おまけ。
帰りによった、TINDER BOX
週末にも関わらす、全然 人がはいってない。
なんでかなー
とおもったら
メニューがかわってて、値上がりしてました。
新作のフルーツムースを試しました。
お味は・・・??
うーん、 いたって、普通。
また食べたーい って感じではなかったです。
クリームブリュレのほうが私好み。