日本の雑誌の撮影、
下準備で超久々にいってきました。
ボホール島。
チョコレートヒルズやターシャでにほんでも、知られるようになってきましたね。
まぁ、セブエリアの観光でもっともホットな場所ともいえるでしょう。
セブから、船で2時間。

でも、今回は残念ながら、観光ためではありません。。
・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
(ってうか、観光しにいったことがないぞ・・・それも寂しい。)
11時半について、4件のアポを終え、5時には船着場へもどらねば!!
これぞ、レーシングってくらい、ハードな一日だった。

ボホールはそのまとまった見所1日ツアー(*^▽^*)
がうけて、今観光客で大賑わいな島ですが、
船についたときから、それがわかる。観光用にきちんと整備されている。
船着場のこぎれいさは、セブとはくらべものにならない。
セブのほうが、もちろん大きいのですよ。
でもね?
プレゼンタブルじゃ ないんです。なんか薄暗いし・・。
沖縄の竹富島とかいってもそうですが、問題は規模や大きさじゃないんです。
観光客を受け入れようとする姿勢っていうんですかね?
そういうのが、セブは欠けていて、
ここ数年注目されてるボホールには備わってる。
なんでかな?
って考えると、セブは中途半端なんですよね。
日本人にとっては、観光地だけど、
フィリピンとしては第2の商業地域でもあるわけでフィリピン人にとっては、
ビジネスのために来る人がほとんど。
観光客はいままで、マクタンもしくは、そのホテルから出ないってくらいの閉鎖的なものだったわけで。
だから、空港にしても、ピア(船着場)にしても、
メインがフィリピン人用(絶対数が多いんだから、しかたがないけど)
になっちゃって、なんだか なあなああせる な感じ。
確かにこっちの人には、十分な施設かもしれないけど、やっぱり外国人にはちょっとね。
その点、ボホールにつくと、船着場から違う。
こじんまりとはしてるけど、こぎれいにまとまってる。
まだまだ(観光としては)新しい、島だからこそ、
ボホールを売っていこう!
っていう 一体感 みたいなものが、作りやすいんだと思う。
付き添ってもらった、現地の旅行会社のひとからも
そういう前向きな勢いが、バンバン伝わってきた。
そうよ!こ ういうことが大切なのよね。
チョコレートヒルズやターシャがマンネリ化しないように、
もうすでに、次の観光スポットを開拓
しようとすごくがんばってるんです。残念なのが、基本フィリピンの田舎なんで、
そのクォリティーと観光地として成り立つまでに、
整備したり環境を整える までのスピードがおそいんですが・・。

汗まぁ、そこまで望んでは、申し訳ないか・・。
そんなわけで、白い砂浜の広がる素敵なビーチもある
ボホールの一部パングラオ島のリゾート建設ラッシュはすごい!!
前までは、ボホールビーチクラブくらいしかまともなのは 聞かなかったけど、
今はそれなりに、日本人が選べるくらいのレベルのリゾートがいくつもあります。
もひとつ、ここで残念なのがお金があれば、
いい建物は建て れるのですがホテルは、サービスが命。

でも、それが、まだインターナショナルスタンダードになるには時間がかかりそうだな、と。・・・(-。-;)
フィリピン人の人の良さは、十分発揮しているのですが
やっぱり、品みたいなものをあげていくにはリゾート地としての、
時間、歴史も必要なんだろうな、と思いました。
外国人や、マニラなどからきちんとサービスがわかる人が入って、
是非より心地のいいリゾートをつくってほしいですね。
ポテンシャルの高さは、ものすごく感じました。
そのうち、セブ3泊、ボホール1泊っていう
日本からのプランがでてくれば、
非常に面白く、厚みのある旅行が楽しめるようになるなぁ、と思いました。
今回の写真はボホール最新のリゾート3軒たちです。
さて、どこが、どのリゾートでしょうか??
ね?なかなか、でしょ??
しかも、帰ってきて その夜は、セブカントリークラブのハローウィンパーティーへ・・。
知り合いの中国人が多かった。さすがセブカン。
それにしても、ハードな一日でした・・・。 クタクタ・・・。


