東京国際映画祭 | ヒロのセブ島セブポット日記

ヒロのセブ島セブポット日記

セブライフ・日常をお届けします。




10月18日から26日まで

東京で

第21回東京国際映画祭が 始まります。



10月20日にはフィリピンの作品も上映されるみたいです。




『まばたき』




●10/20 17:00 - 18:10 (開場16:40)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen6]



●10/24 13:40 - 15:20 (開場13:20)
六本木会場 [TOHOシネマズ 六本木ヒルズ Screen2]

登壇予定ゲスト
ティーチ・イン:ロナルド・M・バートゥビン(監督)
※ゲスト及びスケジュールは変更の場合があります。


全席指定 \1,300

9/27 11:00から インターネット先行発売プレリザーブ 受付開始
10/4 10:00から一般発売スタート





 



その他の作品、詳しくはこちらをどうぞ

http://www.tiff-jp.net/ja/schedule/index.php?day=20



アジアの風っていう、カテゴリーにノミネートされていて

アジア中東パノラマ 東南・南アジア 最優秀アジア映画賞候補

なんだそう。




セブは映画がものすごく安い。

かなりきれいでエアコンも利きすぎにきいていて、100ペソとかそんなもん。


なのに、なぜか

日本にいたころよりも、映画を見なくなった ワタシ。




なんでかなぁ?とおもっていると




もちろん英語だから、難しいのはわからないとかもあるんだけど

私は、マイナーなものが好みなのです。



そう、まさに

この映画祭に上演されるような、

なんていうの? ミニシアター単館でやるような映画が好き。ラブラブ



セブだと、ハリウッドー!ドカーン!

みたいなメジャーなのがほとんどでしょぅ?

なんで


なかなかいかなくなったんだなぁ。




日本はおもしろい映画がいっぱいあって

いいなぁ。





そういえば、セブに来たころ

セブには、アートが少ないなぁ・・ムムム って思ったもんです。




日本だと、感受性の強い学生が


いいなーと思う、場所音楽作品や・・いっぱいあって


そういうものに、特に敏感な人の多い環境だったので

自然と影響を受けていたと思う。




なんで、セブに来て

いわゆる、流行ものが大半で・・・



セブの学生はなかなかアートを見る機会がすくなくて

もったいないなぁ

って。





そんな想いから、


セブポットの表紙


セブのアーティストたちにスペースを提供して


アートの表現の場アップ にしてもらえたらなぁ、と企画したのでした。




ワタシのお気に入りは





特に妊婦の作品は、作品を選んでいたときは自分が

妊娠しているとのを知らなかったんですが

決めた直後に妊娠が発覚した、驚き&記念のアートでもあります。

セブの20代前半の女性の作品です。





今はずっと絵画の作品ばかりですが

アートなら、写真でも造形でもなんでもいいんです。





いつか、セブポット歴代、どの表紙がお気に入りか

投票してもらうのもいいですね!




セブにももっと、アートや流行ものにも

多様性がでてくると、いいのになぁ。