一日入院体験 | ヒロのセブ島セブポット日記

ヒロのセブ島セブポット日記

セブライフ・日常をお届けします。


ただいまぁ、音譜






今朝、病院から帰ってきました。


が、


まだうまれてませ~ん。




昨日JRエクスプレスの前野さんと打ち合わせをしたあと、

あれ??



まぁ、ついに破水したのかな?





でも、おなかは痛くない。というか、よく痛くなるのですが

いつもといっしょ。




とりあえず、電話したら?という姉にせかされ

夜、かかりつけのドクターに電話すると、すぐに病院にきなさいということ。





シャワーを浴びて、 いざ病院へ ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆






検査すると、破水はしてなかったが、

1-2cm開いてきてるとのこと。

(出産には10cm開かないといけないんだって)



陣痛、おなかの伸縮具合がわかるという機械をおなかの周りにとりつけ

検査開始。



破水じゃないなら、早く家に帰りたい、としつこく、求める私をよそに

機械の数値はピコピコ・・・



もう、医者曰く、強くはないけど、5分おきに子宮の伸縮があるとか・・・???




えええ~???



でも、やっぱり (うわさで聞くほど) 痛くない。





いつもこんな感じだから、 きっとまだだから、帰らせてくれ~!


とさらに嘆く、わたし。





だれも、聞いてくれにゃい。






根負けした、ワタシは入院させられることに・・・。トホホ。 o(;△;)o





その後も、子宮の伸縮は定期的にあるとかいうのですが、

全く自覚が湧かないないわたしは、 ナースや医者とおしゃべり。




こっちは、まずはベッドがたくさん並んだ待合室は

妊婦のみの領域



だんなも、家族も入れません。






姉と母におにぎり持ってきてもらって、待合室でパクパク。

みんなが、おかかや梅干をみては、それは何?と興味津々。





患者さんもワタシを含めてたったの3人の、比較的穏やかな夜。


こっちは、出産でも緊張感がありません。笑




医者も患者もスタッフもすわったり、しゃべったり、のんびりしてる。


一晩中、暇なワタシは、この際なので、医者になるプロセスや、患者のケースなど

いろんな話を聞くことができました。



なんと、こちらでは産婦人科医になるまでにすくなくとも12年かかるんですって!!

たいへんですねぇ。


しかも、トレーニングの医者はなんと、36-48時間勤務!!・・。 


大丈夫か???





5cm開いているという、お隣のベットのおばちゃん。



廊下をうろうろして、写真など・・・。





することもなくなって、うとうとしていると、

ワタシと同じく1cmしか開いてなかった、けど

破水して羊水がすくないので、妊娠促進剤をうっていた向かいの患者さんが

うなりだした・・・!!



さすがに、みんなも少し、バタバタ・。


なんと一人の患者に、ナースが5人ほど付いてる。


朝方4時に分娩室に入った彼女を見送り、またうとうとして6時前におきたら、



さっきの人はもう赤ちゃんが生まれたよ。

とのこと。


あらぁー。よかったぁ。



苦しそうな彼女をみていたので、わたしまでホッとしました。



5cm開いてるので、入院したという隣のおばちゃんは

一晩たってもまだ、6cm。


1cmだった彼女は、もう出産。


同じく1-2cm開いていると言われた、私は


朝方、じゃあ帰っていいわよ。 


また、破水か陣痛がはじまったら、きてね。  とのお言葉。






やっぱり・・・・。




スタッフから

See you soon HIRO~ 音譜




なんて言われながら、 帰宅したしました。




ワタシの本番は、さてはて、 いつになるかしら?