セブヨットクラブ | ヒロのセブ島セブポット日記

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セブライフ・日常をお届けします。

体調こわして、寝ておりました。


というのも、先週末、大きいおなか抱えて、無理してお出かけしてたのが
いけなかったんですけどねぇ・・。


そのひとつのお出かけ先が、セブヨットクラブ船

今回が2度目。

まえ、日本人の方で、ヨットをこちらで持っている方につれてきてもらったんですが
マクタンニューブリッジのほんの近くに、こんな雰囲気のいい場所があったんだなぁと
びっくりしたものです。





ヨットクラブですから、
個人や会社でヨットやクルーザーなんかを持ってらっしゃるかたがたが集まるわけです。

ヨーロッパ人の方が多いように思いますが、
いやはや、優雅でございます・・・。


日本でもニューリッチと呼ばれる方々が、ヨットやクルーザーをもつことが流行っているようですが
この趣味は、固定費が車なんかの比じゃないですから、大変です。

何にもしなくても、300-500万くらい年間かかるとか。


でもですね、そこはセブ。
大体日本の10分の1くらいの経費ですむそうですよ。

ヨット好きにはたまらないですね。
しかも7100以上の島々が集まるフィリピンですから、クルージングのしがいもあるってもんです。


今回ここにきたのは、シャルガオで会ったフィリピン人のビジネスマンの
クルーザーを拝見。
大の釣り好きで、シャルガオの別荘もベランダから釣りができるように作られてあるそうな。




40台後半の方なんですが、とっても魅力的な方で、ビジネスと人生についてお話してました。

ほんとに、マインドが高くて、勉強になることばかりです。

シャルガオへは、頭の中をリフレッシュするために出かける、自分のスピリチュアルプレイスだとか。

仕事のできる人は、そうして、忙しい日々を上手にコントロールしながら、質の高い生産性をうみだしているんですね。日本人にはなかなか、苦手な分野です。

オンとオフの切り替えを日々のなかに上手にとりいれて、人生そのものを楽しむ

ん・・・・見習いたいっ!! 



素敵な人に漂う、サークルはほんとに気持ちがいい。
一緒にいても、いいオーラが伝わってきてこっちも、前向きでまっすぐな気持ちになれるものです。

私たちのような、若くて小さいビジネスしかしてないような、人間にも、腰が低くて、紳士で。
人間の器の大きさを感じます。

私も40・50になったとき、こんな人になっていたいなぁ。


いい輪がまた一回り大きな、いい輪をつくっていくんですね。

素敵な週末の時間でした。 (でも無理は禁物です・・ハイ)

WIN-WIN合格