マルタ島にいたころは、
日本にちょっとメールするのにも、一苦労だったような気がする。
でもあれももう、8年前か・・・、笑。 非常に便利な世の中になりやした。
昨日は、セブポマガジンを読んでくださっている方はしっていると思いますが
マガジン内にも何度も登場している、「セブポ編集部1号」こともっちゃんと夜チャット。
彼女は1年間のみ、という決まりで、日本の職場を休職し、セブに滞在。
今は日本で本業の保育士さんに戻ってます。
もう、ええ、それはもう波乱万丈のセブポ一年目とワタシを支えてくれた、
第一人者の彼女が日本に帰国したのが先月。
びっくりするくらい、濃い一年だったけど、
同じくらいびっくるするくらい、 あっっっっっ、っという間の一年でした。
そして、今また、お互い新しい生活を
ワタシも彼女もまたバタバタと慌しく送っているのですが
彼女にとってとっても現実的で、日常のはずの保育園が毎日違って見えると。
バタバタで、大変だけど、毎日が楽しい!と。
スバラシイですよね。 о(ж>▽<)y ☆
大人になると、毎日がなんとなく過ぎてしまいがちになっちゃって、あれ?もう3年??
なんてことすら、ありそうだけど
彼女にとって、セブで過ごした一年は相当大きいものがあったみたいです。
長いようだけど、一回きりの今の人生だもの、色んな道を知ればいいですよね。
まだまだ、学ぶことだらけだし、まだまだ知らない気持ちも感情もいっぱい。
セブに来て本当によかった。
彼女の言葉です。
百聞は一見にしかず。
セブポを卒業した彼女は一皮も二皮も脱皮して、
こっちに来た当初の疲れきっていた彼女の顔を思い出せないほど、
まっずぐでステキな表情をするようになりました。
さてはて、私たちの本番はこれから。
わたしも、彼女からもらったいっぱいのものを大事に、そして
ひとりで暖めすぎることなく、次への糧にしていかなくっちゃ。
毎日が、明日につながる大きな一歩となるように。
ひろ> なんにしろ、楽しむしかないね、今回の人生は一回しか味わえんしね
もっちゃん> 楽しみ上手で。
もっちゃん> 笑っていたいね。
ひろ> もりだくさんで、死ぬことにするわ
もっちゃん> 悔いなし。って言えたらすごいなぁ。
ひろ> もう、いっぱいやりましたー!って、笑
もっちゃん> あ~楽しかった。って。
学生みたいな会話、笑。
大人になった今も、真剣にこう思えて、こんな会話ができるのはホントに幸せ。
あとは、これを実行するだけ。するもしないも自由ですから。
やらんとね。