最近ですね、お問い合わせで多いのが
ロングステイ・リタイヤメントをお考えの方からの相談、それから語学留学についてです。
観光としてのセブはある程度の知名度を保ったまま、ずっと横ばい傾向なんです。
関係者の間では、
ここ数年、フィリピンに訪れる観光客数が減っているといのが
毎回出てくるトピックなのですが、
ここ、セブ・ビサイヤエリアに関しては、実は毎年その数は増えてるんです。
その理由が、
セブの環境・治安のよさ・物価の安さ・日本からの近さなどを考慮したうえで、
ロングステイや語学留学といった今までと違った目的でセブに興味をもっている
方が増えているからだと思います。
セブポでもセブの語学留学について特集することになり、
そちらの撮影風景をチラッとおみせしまーす。
詳しくは、次号セブポをご覧いただきたいですが(ウェブからもデジタルマガジンが読めますよ)
セブって、ほんとに英語を学ぶにはいい環境です。
どんな人にいいかというと、ビギナーと自分のお金で来る人。
よく、フィリピン人の訛りとか気にするかたいますが、正直全く問題ないと思います。
オーストラリアのほうが、相当なまってるでしょう・・??
っていうか、言葉なんで、その地域でそれぞれ違う発音や表現があって当然なんですけどね。
地元の人はそれぞれ、ビサイヤと混ざったような英語を話す人も多いけど、
学校ではもちろんそんなことないし、
むしろアメリカ英語のように癖がなく、とってもきれいで聞きやすい発音だとおもう。
スラングとかも使わないしね。
あと、フィリピン人の人柄。
もともとネイティブじゃないし、性格が大らかなフィリピン人はこっちがつたない英語でも
のーんびり待ってくれます。
間違いなんて気にしなくてもいいんだなぁ、って思わせてくれる環境っていうのがある気がします。
外人に対して基本的に優しいしね。
あと、セブに語学学校に来る人で多いのが、いったん働いた社会人と
リタイヤメントの方。
社会人は30前半とか、ほんとに英語が学びたい!ってひとにとって
効率よく勉強するにはやっぱりプライベート・マンツーマンが効果的。
セブではそのマンツーマンやセミプライベートレッスンを受けても、アメリカ・カナダ・オーストラリア
よりもやすくすんじゃうのです。
これはいいですよねー。
あと、韓国人が多いので、韓国語も習いたいわぁ。と思っているひとには、
一石二鳥という得点付き、笑。
ダイビングの免許もとって、海も楽しめて。
セブ語学留学はこれから、もっと需要が多くなるでしょうね。
さすがに、普段話すのに困ることはなくなった私ですが、
こちらは、政府のお偉いさんとか、超ビジネスマンなどの方々と
仕事でお会いすることが多くなって、本格的に英語の習いたい私。
ハイソサイアティー方々はホントにきれいできちんとした英語を話すので、
こっちのボキャブラリーのなさ、言い回しの少なさに
自分で恥ずかしくなっちゃいます。
もっと勉強せねば!
ああ、 語学の才能がほし~い・・・。




