ギョウザ問題。
日本じゃとっても深刻な話題になっているみたいですね。
日本から来た方からいただいた、2月14日号の週刊新潮でも
このギョウザ問題が特集されてました。
ワタシは小学生のころから、新しい食べ物を買うと、後ろに書いてある
原材料名をみてしまうのが癖のようになっていて
一見、一緒に見えるアイスクリームが実はその原材料によって
ラクトアイス・アイスミルク・アイスクリームというランクに分かれていることを発見したり
ほとんどの製品には甘みには砂糖ではなく(果糖ぶどう糖液糖)が使われていたり、調味料といえば(アミノ酸)と書かれていたり、安い商品ほど、わけのわからないカタカナ横文字が並んでるのを見て、調べてみたり。
まぁ、いつもながらにちょっと変わった子供だったわけです。
英語生活になった今も、わけがわからないなりにも、とりあえず商品の裏を見てしまう私・・
そんななか、セブにももちろんMade in CHAINA Manufactured by CHAINA
があふれているわけで
思わず、それを調べて購入をきめてしまっています。
物価の安いセブからしても、やっぱり安い中国製品ですからねぇ・・・。
中国行ったら、いったいどれだけ安いんですかねー?
上は、前に買っていた、中国製ビーフン。
ギョウザ問題があってから、なかなか手がつけられなかった一品。
一方、
アメリカでは「チャイナフリー」っていうのが人気みたいですね。要は中国製品を含まないっていうことです。
何も食品に限ったことではなく、
子供のおもちゃとか、服とか・・。中国製品のない生活なんて今や考えられないですからね。
面白いのが、ある調べで
アメリカ人の1/3の人が「今の4倍の価格がしたとしても、子供にはアメリカ産のおもちゃを買い与える。」
というひとがいる反面
42%以上の人が、「価格が安いので、外国製品を買い与える。」と答えたそうです。
アメリカの人々の経済格差を感じますよね。
日本じゃここまでは、大きな差が生まれないんじゃないかしら? さてはて?
最近、日本米が中国でも即完売したように、日本製品の輸出が好調とかで、
日本製品が生き残っていくには、このあたりの風潮をうまく宣伝に使っていくことなんでしょうねぇ。
今よりもっと、世界中でMade in Japanが今より2倍くらいの価格をつけて、出回りそうな予感がしますねー。
貧乏人は危険を背負って、生きていくのかと思うと、
ハーブや野菜を育てながらの、自給自足の田舎暮らしがもっとも理想な気がする。
とりあえず、日本でチャイナフリーの専門店なんかをつくって、ビジネス展開してみるのは
いかかでしょう?