航空学生物語~綱引き~ | セブ島からの出稼ぎ物語

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フィリピン人と国際結婚し南国セブでパイロットとして暮らして14年。が新型コロナの影響で失業。
家族を残して日本での出稼ぎの様子を綴っていきます。

お久しぶりの航空学生物語いきますよ♪



このブログの検索ワードを見てみると「航空学生」、「航空学生父兄会」とか
航空学生関係で来る人も多いみたいなので航学ネタもUpしていきます。



「航空学生焼肉」とかも何故か多いです…



航空学生は焼肉ばっかり食べてるからか??



防府の航空学生行きつけの焼肉屋といえばことぶきですね。



量が多いので食べ盛りの学生にはもってこいのお店です。



ご飯の大盛りは日本昔話級です^^





さて、話がそれましたが今日は航学生活のなかで
かなりマジになってやる綱引きのお話です。








綱引きというと運動会のイメージがどうしても強い。



パイロットになるために自衛隊に入って綱引き??



でも、レクリエーションとしてではなく
競技としての綱引きは奥が深くて迫力あるスポーツでもある。



航空学生の過程では年に数回、綱引き大会が実施される。



大会では先任期、後任期のすべてが区隊ごとでの参加する。



先任期は先輩のメンツにかけて後任期に負けるわけにはいかない。



後任期は日ごろの鬱憤を晴らすために先任期に勝ちたい。



また、後任期が先任期に勝つと特外(特別外出)
と呼ばれる外泊を先任期から奪えるのだ。
(後任期、先任期ともに特外の回数は月に何回と決められている。)



でも、最初の頃ははっきり言って先任期と後任期の力の差は明らか。



後半になると下剋上も起きるのだが。





綱引きの練習は常日頃から時間を見つけては行う。



昼休みの食事前に体育館で練習。


綱引き専用の靴(通称:綱シュー)を履いて本格的。



課業後の自主トレの時間、休みの日の朝に練習など…



外で練習することも。


肉体的にかなりキツイ競技。



航学的に体力錬成、同期の絆を育てるには最適なのかも。









大会で優勝すればそのまんまプールへ♪


助教を担いで行ったとなれば…












そのままドボーン!



練習も辛いだけに勝ったときは思いっきり弾ける!



そういえば航学卒業してから1度も綱引いてないな…








競技の綱引きの様子。












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