お久しぶりの航空学生物語いきますよ♪
このブログの検索ワードを見てみると「航空学生」、「航空学生父兄会」とか
航空学生関係で来る人も多いみたいなので航学ネタもUpしていきます。
「航空学生焼肉」とかも何故か多いです…
航空学生は焼肉ばっかり食べてるからか??
防府の航空学生行きつけの焼肉屋といえばことぶきですね。
量が多いので食べ盛りの学生にはもってこいのお店です。
ご飯の大盛りは日本昔話級です^^
さて、話がそれましたが今日は航学生活のなかで
かなりマジになってやる綱引きのお話です。
綱引きというと運動会のイメージがどうしても強い。
パイロットになるために自衛隊に入って綱引き??
でも、レクリエーションとしてではなく
競技としての綱引きは奥が深くて迫力あるスポーツでもある。
航空学生の過程では年に数回、綱引き大会が実施される。
大会では先任期、後任期のすべてが区隊ごとでの参加する。
先任期は先輩のメンツにかけて後任期に負けるわけにはいかない。
後任期は日ごろの鬱憤を晴らすために先任期に勝ちたい。
また、後任期が先任期に勝つと特外(特別外出)
と呼ばれる外泊を先任期から奪えるのだ。
(後任期、先任期ともに特外の回数は月に何回と決められている。)
でも、最初の頃ははっきり言って先任期と後任期の力の差は明らか。
後半になると下剋上も起きるのだが。
綱引きの練習は常日頃から時間を見つけては行う。
昼休みの食事前に体育館で練習。
綱引き専用の靴(通称:綱シュー)を履いて本格的。
課業後の自主トレの時間、休みの日の朝に練習など…
外で練習することも。
肉体的にかなりキツイ競技。
航学的に体力錬成、同期の絆を育てるには最適なのかも。
大会で優勝すればそのまんまプールへ♪
助教を担いで行ったとなれば…
そのままドボーン!
練習も辛いだけに勝ったときは思いっきり弾ける!
そういえば航学卒業してから1度も綱引いてないな…
競技の綱引きの様子。





