奇妙な隣人 | セブ島からの出稼ぎ物語

セブ島からの出稼ぎ物語

フィリピン人と国際結婚し南国セブでパイロットとして暮らして14年。が新型コロナの影響で失業。
家族を残して日本での出稼ぎの様子を綴っていきます。

我が家の前は貸家で以前はアメリカ人のおじちゃんと若いフィリピ―ナが住んでいました。



見かけなくなったなと思ったら引っ越したようでした。



その後に住み始めた人がちょっと奇妙なんです。



そもそもいつから住み始めたのかもわからないくらいにひっそりと住み始めました。



日中は暑いから玄関のドアは開けてる家が多いのですが
その家はいつもドアが閉まっていました。



自分は2回くらいしかその隣人を見たことがありません。



外国人で黒人のような感じの人です。






嫁さんはあの人は絶対に犯罪者かなんかで逃げ回っているんだよとよく言っていました。



確かにイメージはそんな感じでした。



でも、その隣人もいつの間にか引っ越したようです。






その後にピザ屋の出前がその家に来たそうです。



引っ越したあとで家には誰もいません。



嫁さんが教えてあげてドライバーも困った様子で帰ったそうです。






そして、先週にも同じピザ屋の配達が来ていました…



これまた困った様子でドライバーは帰ってきました。



一体、何者だったんでしょうか…










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