やられたら負けの国 | セブ島からの出稼ぎ物語

セブ島からの出稼ぎ物語

フィリピン人と国際結婚し南国セブでパイロットとして暮らして14年。が新型コロナの影響で失業。
家族を残して日本での出稼ぎの様子を綴っていきます。

フィリピンに来てかれこれ9年目に突入するわけですが
日本とフィリピンでは違うことが多すぎて面白いです。



で、気を付けないといけない事はこの国ではやられたら負けだという事です。







先日の泥棒事件もやられた時点で負けとわかっていました。



日本なら簡単に犯人を見つけられそうな事件ですが
こっちのポリス達の仕事ではどうしょうもないなと感じました。



空港内だから管轄は空港ポリスだというのでそこに通報しましたが
一応、事実確認や聞き取りをするという事で終了…



現地ののPNP(国家警察)にも相談しましたが
動きは鈍く空港担当のPNPが来てお話しした程度で終了…



指紋とか取らないの?って聞いたら



キャビネットの表面がざらざらしているからとっても意味ないよ。
(そういうもんなの??)



それにもうだいぶ時間が経っちゃったでしょ。もう遅いよ。




ってお前らの仕事が遅いからだろ!って文句言いたくなりましたが
一応おまわりさんでいつも顔を合わせる人もいるので抑えてと。



まぁその前にさっきも書いたようにやられた時点で負けを感じていたので
別にどうこうしてもらえる期待なんてなかったです。






この国ではおまわりさんや国が法律が個人(特に外国人)を
守ってくれるとは思わない方がいいですね。



何も起きないようにトラブルに巻き込まれないように
自己防衛をしっかりしておくことが大切です。



トラブルを起こしたら大した額でもないヒットマンを雇われて
殺されても犯人は見つけてもらえない。



車に轢かれて死んでも何十万か支払われておしまいです。



やられちゃったら負けなんです。





日本は何かあればその責任がどこにあるのかが問題になりますが
フィリピンでは責任?なんだそれ?状態です。



仕事においてもそうですがそれは今回は置いといてと。



日本に比べると自由でやりたい放題と感じられる点が多いですが
全てが自己責任です。





在住の人も観光で来る人も余計なトラブルに巻き込まれないように
やられないように気を付けて自分の身は自分で守って楽しいセブライフを






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