自衛隊がセブ島で活動開始 | セブ島からの出稼ぎ物語

セブ島からの出稼ぎ物語

フィリピン人と国際結婚し南国セブでパイロットとして暮らして14年。が新型コロナの影響で失業。
家族を残して日本での出稼ぎの様子を綴っていきます。

昨日、朝にいつ通り空港に来てみるとやはり一杯飛行機が並んでいる。



向こうのフィリピン空軍の基地にはたくさんの輸送機C-130



迷彩カラーが多い中で1機だけスカイブルーのC-130が…

 
ちょっとわかりにくいと思いますが航空自衛隊のC-130です。



自衛隊の医療チームもセブ島北部のタボゴンで活動を開始したようです。



セブ北部も報道は多くされていませんが大きな被害が出ているようです。



海からも補給艦、輸送艦、護衛艦も
フィリピンに向かい22日には到着予定です。





昨日は再びレイテ島タクロバン付近を飛びオルモック空港へ行ってきました。



海外(特に米軍)からの支援が入って本格的に支援活動が
開始されてきたように感じます。



タクロバン空港へはひっきりなしに輸送機が離発着を繰り返し
被災地にはヘリが飛び交って救援物資を届けています。



今は邪魔にならない範囲で飛ぶくらいしか出来ません。

 

今回のフライトもお医者さんと一緒だったので
オルモックの病院を視察に行ってきました。



前回、行った病院です。



病院にはシンガポールの医療チームなどが活動していました。



病院内は相変わらずの状態でした。

 
個室の病室ですが使いものにならない状況です。



患者さんはロビー、廊下で寝ている状況です。

 
病院の80%が被害を受けたようで壊して
再建した方が早いんじゃないかというくらいの状況です。



一緒に行かれたお医者さんが持ってこられた医療品と食料を渡してきました。



やはり医療品は喜ばれていました。







オルモック空港の横にあるハンガーです。

 
1機はひっくり返されて見るも無残な姿になっていました。



救援物資の輸送作業も本格的になってきたオルモック空港を後にしました。





午後には南レイテ島のマアシン空港へ行ってきましたが
こちらの方は大きな被害はなかったようで良かったです。



マクタン空港は相変わらず多くの飛行機が飛んでいます。



ダウンウインドでホールディングしていたら
すぐ横をC-130が続けて2機も飛んでくるなんて今までにない経験です。



レイテ島付近ではヘリが多いので特に下の方をよく見ておかないけないです。



マクタン空港では色んな飛行機が見れますが
タイミングが悪いと待たされる時間もだいぶ長くなりました。

 

救援活動も世界中からの助けを得て拡大されつつあるので
早く被災者の方達を助けてあげてほしいです。

 







ブログ村に登録しています
応援お願いしま~す!
↓をクリック