ラジコンの飛行機 | セブ島からの出稼ぎ物語

セブ島からの出稼ぎ物語

フィリピン人と国際結婚し南国セブでパイロットとして暮らして14年。が新型コロナの影響で失業。
家族を残して日本での出稼ぎの様子を綴っていきます。

昨日、一昨日とブログの更新が出来ませんでしたあせる



一昨日はよくわからない体調不良(二日酔い??)



昨日はフライトで忙しかったです。



昨日は飛行機のオーナーのYさんとセスナ172でフライト飛行機


久しぶりだったのでまずはYさんの腕ならしと機体の様子見で
約1時間のローカルフライト。



飛行機の調子も良かったのでネグロス島のバゴロド空港へ飛びました。



ネグロス島には大きい山が2つあって山の合間を抜けられるといいんですが
雲が多い日には迂回しなくてはいけません。



昨日はヘイジーで山に雲もかかっていて上を行くには
1万フィート位上がらないと越えられそうもありません…



仕方なく山を迂回してバコロド空港へ行きました。



ネグロス島は砂糖で有名な土地。



島中、サトウキビ畑

セブ島新米パパパイロットの子育て日記


サトウキビ畑に囲まれた立派な新しい空港

セブ島新米パパパイロットの子育て日記


これも確か日本のODAで建設。






さて、今回このバコロドに来た理由ですが
ラジコン飛行機のフィリピン国内のの大会があるからです。



フィリピン国内の大会ですが日本人2名も参加していて
その方とYさんは知り合いなので遊びに来たというわけです。



確か去年はアジア大会がここで行われていてその時も一緒に来ました。



会場は昔のバコロド空港です。



なんとか中に入ると滑走路上でラジコンを飛ばしていました。

セブ島新米パパパイロットの子育て日記


Yさんもずっとラジコンをやられていて色々と競技のことも聞きました。



上空の小さい飛行機が水平かどうかを見分けたりするのは大変そうです…



自分が中で操縦している方がよっぽど簡単そうです。




1機20万円位から100万円以上の機体もあるそうです。

セブ島新米パパパイロットの子育て日記


機体だけの値段でです。それにエンジンだの無線機とかを加えたら叫び



フィリピン人でもお金持ちはお金持ちだからこんな遊びも出来るんですね…



新聞社SUNSTARの社長とかそういう人がいました。






でも、上空をクルクルと自由に飛ぶラジコン飛行機を見ていたら
あれを実機でやりたいな~と思っちゃいました。



Yさんも究極はエクストラ300だって言ってたのでやってくれたらいいのにラブラブ



練習の様子を見ていたらいい時間に。



タクシーを待たせておいたのに呼んだら10分後に来ると言って



10分後…



来る訳もなく電話すると6,8分後に着くとのこと














結局は最初から30分後に到着!



10分が30分に…フィリピンでは当たり前なんですが…



日没までにマクタン空港に帰らないといけないので
とりあえずぶっ飛ばして空港へ向かってもらいました。






日没は17:50、バコロド空港からマクタン空港まで約50分



空港到着16:45



この空港の嫌いな所…フライトプラン(飛行計画書)を提出する管制塔から
小型機の駐機場の位置がすこぶる遠い!!



走ってタワーへ行きフライトプランを提出。16:50



ギリチョンの計画なので日没時間だのIFRで飛べるのかうるさかったが
なんとかサインをもらってダッシュで飛行機へ!



いやぁ~よく走りましたあせる


汗だくになりながらエンジンスタート17:00



山にかかっていた雲がキレイになくなり山の合間を突っ切れました^^



飛ばして帰ったのでマクタン到着17:45



なんとか日没前に到着できました~



変に疲れたフライトでした。