セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club -6ページ目

セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club

常夏の島セブに汗と共に私たち日本人の生きた足跡を残そう!!

10月にセブ走友会を卒業していった快速M君よりハワイから吉報がありました~ビックリマーク

ホノルルマラソン参戦走る人

参加人数総勢31,083名(内日本人16,283名)3万人越えかぁ~地球を代表するレースの一つですね。


セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club



























結果3時間21分で完走走る人 お~イイねぇ~クラッカー セブ走友会シャツをまとって闘ってくれましたビックリマーク

素晴らしい体験であったと思いますビックリマーク


セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club























さぁ~こちらも継続していきましょうビックリマーク


ではパー

セブでの生活で家族ぐるみで10年以上お付き合いをしているフィリピン人の友人の
両親が住む実家がちょうど1ヶ月前の巨大台風の上陸で全壊した。。。

場所はセブ市内から北へバスで3時間の港から更に1時間半の船を乗りついでいく
セブ最北端の島バンタヤン島だ。
本来であれば真っ白なビーチが続く自然豊かなリゾートエリアなのだビックリマーク

先月末2週間休暇で日本に帰国。その際妻の友人の方が不要になった衣類おもちゃ
フィリピンの人たちへと大量に届けてくれた。これは責任を持って現地に直接
届けに行かなくてはと昨日12月8日(日)実行ビックリマーク

こういった未曾有の災害の時には傍観者になってはいけない。小さなことでも
一つでも自ら行動を起こせることがあるはずだビックリマーク

今回輸送した援助物資はこちら。
子供用衣類62点、子供用サンダル3点、おもちゃ77点、子供用枕1点、
大人用Tシャツ9点、うちわ7点、ベルト1点、マラソンシャツ21点
合計181点
$セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club





















妻の友人 → 妻 → 自分 → 比人友人 → 比人友人実家 → 比人友人親戚達
といった流れで被災者へ物資が届いたことになるが、やはり人と人とのつながりというものは
大切だなと感じる。

早朝03:00にPCRを出発しハグナヤ港に到着したのが06:30頃このようにセブ側の
港のターミナルも屋根がございません。。。

$セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club




















友人の友人がトライシクルでお迎えにきてくれてましたのでそのまま実家へ直行ビックリマーク
港からの風景はこんな感じ。ヤシの木がなぎ倒されところどころ海外からの援助であるシェルターが見える。


バンタヤン側の港サンタフェ港からトライシクルで15分で実家に到着。ご覧の通り全壊。。。
$セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club




















もちろんヤシの木は根こそぎです。。。
$セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club




















津波の跡のような光景です。。。
$セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club




















それから絞めたてのチキンを朝食に頂き腹ごしらえをしたところで本日のミッション開始ビックリマーク

あっという間に長打の列がビックリマーク
$セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club




















帽子がとってもお似合いですね。日本のちびまる子ちゃんが被災地の子供たちにビックリマーク
$セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club




















やっぱり子供たちにはおもちゃも必要だよね。とっても喜んでくれましたビックリマーク
$セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club




















こつこつ集めたマラソンレースのシャツもこういった形でお役に立てて嬉しいですビックリマーク
$セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club




















動画の方が雰囲気が伝わるかな。


あっと言う間になくなりました。おもちゃは子供たちが喜んでくれましたが洋服は
お母さんたちが喜んでいました。

近所の裕福層のフィリピン人の自宅庭ではおかゆ(ルガオ)とパンが子供たちに
配られていました。

今回は日帰りなので戻りの船の時間もあり15:00に出発し島の中心地などにも
状況を見に行ってみた。

$セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club


海外からの救援物資の一つであるシェルターボックス。
$セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club




















養鶏場もほぼ全壊。
$セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club




















中心地のパブリックマーケット(市場)もご覧の通り。
$セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club




















中心地の商店も使えませんね。
$セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club




















大通りも復興までまだまだ時間がかかりそうです。
$セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club




















やっぱりテレビで見た光景より生で見る光景は強烈ですね。被災時どんな感じだったのか
聞いてみるとジェット機飛んでいるような轟音がずっと鳴り響き恐怖だったそうです。

今回被災地で感じたことは、自分は被災をしていないのでこういったことが出来るが
自分も被災していては出来ない。やはり自分が常に問題のない状態でいないと周りの
人を助ける事は出来ないんだと感じた。自分が強くないと弱い立場の人を守ることは
出来ないんだと痛感。もっと精神的にも体力的にも経済的にも強くならねばいかんなメラメラ

それとやっぱりフィリピン人は陽気ニコニコ家が全壊したからといっても気持ちが沈んでいないビックリマーク
もともと物事を深く考えない国民性なのだろうかみんな素で明るいビックリマークこの明るさは見習うものがありますねニコニコ

また他に自分にできる事があればやらせて頂きたいと思います。自分の日本の家は神奈川県だが
近いうちにくるであろう大地震にこちらも備えていかなくちゃなぁ~ビックリマーク

21:30PCR到着ミッション完了ビックリマーク

ではパー

自分は小学生の時に使っていたランドセルや筆箱が残っているほど物持ちが良いランドセル 黒

当時使っていたおもちゃなどもしっかり保存してあるのだビックリマーク


以下二つは35オーバーの方ならご存知ではないでしょうかはてなマーク

ファミコンが大ブームになる少し前に世に登場したものですよね。


①マックボール

これマクドナルドの福袋かなんかに入ってたっけなぁ~。当時「もしもし亀よ~亀さんよ~♪」のリズムに

合わせて全国の小学生たちは腕を磨いていましたねビックリマーク
セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club



















②オリンピックヨーヨー

こちらはロスアンゼルスオリンピックの年にセブンイレブンで購入。コーラ、ファンタのデザインのものも

あったっけかな。これまた全国の小学生は「犬の散歩」、「スピン」や「ブランコ」などで腕を競い合いましたねビックリマーク

デパートの屋上やスーパーの駐車場で大会も開かれるほど大ブームが巻き起こってましたよね。

あまりにもブームになり過ぎて学校への持ち込みが禁止になりました。
セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club




















セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club




















こういった懐かしいおもちゃを手にすると当時の友達の顔や街の雰囲気、匂いまでもが

フラッシュバックのごとく思い出されますねビックリマーク


そんな自分も気づけば二児の父親。子供たちも自分がこのおもちゃで遊んでいた頃と同じ年齢に

なっている。昨日そんなわが子の体育の授業を小学校まで覗きに行ってみた。今月中旬にある

マラソン大会の練習をしているとの事で大きな校庭を3周走るのだけど、うちの長男はぶっちぎりの1位。

普段5キロをなんなく走っているので1キロ程度では息はあがらない。体育の授業よりも、サッカーの練習よりも

親父との訓練の方が数倍苦しい思いをしているのでしっかりと実力をつけているようだ走る人


学校内で1位になることが大切なのではなく、まだまだ他の学校には早いランナーがいることを自覚し

調子に乗らずにコツコツと練習を継続する事、自分よりも遅い友達を馬鹿にしない事などもっともっと

大事な事がある。RUNを通してそこを学んでもらえたら嬉しいなビックリマーク


苦しい訓練を耐えた者だけが見える景色がある。運動だけではなく勉強も同じ。自分も息子に負けないよう

出来る事ばかりやってるのではなく自分に限界を作らず苦しさを選択し成長しなくてはメラメラ


ではまたパー

毎月第一日曜日に地元で月例湘南マラソンというレースがある走る人

日本という国は色々と制約があり小学生が参加できるのは3キロのカテゴリーまで。

我が家の長男は練習では5キロをなんなくこなすがこの大会では3キロどまり。


今日は気温7度快晴で富士山もばっちり見えましたビックリマーク

が、道路に砂がたい積しているとかで急きょ砂浜RUNとなり長男大苦戦あせる

まぁでもこの年齢では結果よりも色々な経験を積めば良しってことで、お疲れさ~ん!!


セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club
























自分はレース会場からそのまま海岸線を右に海、左に江ノ電という景色の中、観光客で混み合う

鶴岡八幡宮、建長寺、北鎌倉駅を通過して約14キロ走って帰宅走る人


セブだと暑さ対策が必要だけど日本は寒さ対策ですね。。。走っても走っても汗はかくけど空気が冷たくて

体が一向に暖かくならず、中盤から手が冷え過ぎて感覚無かったです。。。ほぐれるどころか徐々に固まってしまった。。。

風邪気味のところ帰宅後完全にノックダウンな感じです。。。


セブの暑さは手強いが、日本の寒さもなかなかだ。。。あせる


やべ、悪寒が。。。


11月目標月間走行距離150キロ
累計62+3+5=70キロ
残り80キロ←なんじゃこの散々な記録は。。。あせる


12月目標月間走行距離150キロ

累計3+14=17キロ

残り133キロ


地球一周4万キロ達成まで
累計5235+3+5+3+14=5260キロ
残り34740キロ

ではパー

先日半年ぶりに故郷日本へ一時帰国ビックリマーク

息子たちも学校へ通っているので平日はたっぷり遊んでもらえない為、

先週末は「横須賀日帰りツアー」へ行ってきたリュック そうここは私の生まれ育った街なのですビックリマーク


まずは目指すは「三笠公園」オペラグラス

JR横須賀駅からゆっくり歩いて15分のこちらの公園にはあの有名な戦艦三笠が保存されている。

艦長の東郷平八郎の銅像もあり、忠実に保存されている戦艦内部隅々まで見学できます。

好きな方は一日いても飽きないのではないでしょうか。


09:00~16:30 大人一人500円、大人一人に対し子供一人無料。


戦艦右舷には近くに猿島が見えます。お弁当も食べるベンチはたくさんありますが江の島同様

とんびに注意ですビックリマークミリタリーマニアの方にはついつい手を出してしまいそうな土産物も沢山有ります。

快晴だったので千葉まではっきり見えました。


ん~ここはイイわ~ビックリマーク


セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club
























こうして日本の為に闘っていた人たちがいるから今日があるんですね。
セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club






















お次は「どぶ板通り」散策オペラグラス


バーが立ち並び夜は飲み屋街、昼間はネービーバーガー海軍カレーのレストランでランチが

定番ではないでしょうか。スカジャン発祥の地でもあるのでスカジャンミリタリーグッズのお店

も数件あります。横須賀米軍基地があるので案内表示はほぼ英語なので日本にいながらアメリカ気分

も味わえますねアメリカ旗


カレー屋さんの入り口横でリバースしているお子さんがおりましたが美味しいからといって

食べ過ぎには注意ですねあせる


ん~ここはイイわ~ビックリマーク


そして最後に今回のメイン「軍港めぐりクルーズ」オペラグラス

横須賀駅前のダイエー横からこんな船で横須賀基地を海から見学します。

45分間 大人1200円 小学生600円 10:00~15:00まで1時間毎に出航します。


セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club





















世界最強護衛艦「イージス艦」ビックリマーク 格好良すぎる~ビックリマーク 子供以上に興奮してしまいました。。。あせる

200以上の目標物を同時に監視しそのうちの10個以上を同時に攻撃できる能力を持つ。すげぇ~ビックリマーク

イージスという意味はギリシャ神話で「神の盾」で全ての邪悪を払うとされている。へぇ~ビックリマーク

セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club

























こちらは引退した潜水艦で今後射撃訓練の目標物となるそうです。。。ちょっと悲しい。。。

後ろに見える2隻は潜水艦の為に海図を作る作業する船ですビックリマーク潜水艦には窓がないですから海図が必要ですね。

セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club






















こちらは深海救難艇で万が一潜水艦が上がってこれなくなった場合に乗員を救助する為の船ビックリマーク
セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club























左の護衛艦は全て日本国内で造られた100%メイドインジャパンの船「てるづき」ですビックリマーク
セブ走友会 Cebu Japanese Runners Club
























ところでみどころである巨大原子力空母ジョージワシントンは?横須賀基地では今回見られませんでした。。。

理由は先日台風30号で多大な被害を受けたフィリピンで救助活動の為レイテ島沖に行っているそうですビックリマーク

本来は何十隻とアメリカ海軍の船もみれるところ、今回はなんと3隻程度だけ。。。

みなフィリピンに行っていました。次に戻ってくるのはクリスマス直前だそうです。自衛隊もアメリカ軍も

フィリピンで困っている人たちの為に頑張っていますビックリマーク


自分もセブに戻る時に40キロ分援助物資を持ち帰ろうと思いますビックリマーク


ん~このツアーは毎月行ってもイイなビックリマーク




11月目標月間走行距離150キロ
累計50+6+3+3=62キロ
残り88キロ

地球一周4万キロ達成まで
累計5223+12=5235キロ
残り34765キロ

ではパー