さぁ~昨日の第8回調理訓練は「野菜炒め定食」![]()
キャベツ、にんじん、ピーマン、ニンニク、モヤシ、豚肉をさっと炒め、味付けは
醤油、ジンロ、塩、コショウを適当に。そんでもって最後にごま油で仕上げる(ここ大事)![]()
ちなみにモヤシを英語で「Been Sprouts」、ビサヤ語で「Taugi」と言います。へぇ~![]()
家庭料理っぽくしたかったんできゅうりの塩もみとインスタントの味噌汁を添えて出来上がり~![]()
やっぱりオレ達日本人はご飯はお茶碗で食べたいっすよね![]()
お~誰が見ても立派な夕飯じゃないか~。
お味の方は。。。
どれどれ。。。
もぐもぐ。。。
ん?旨~~~っい
こんな感じなら冷蔵庫の残り物でササッと出来そうだな![]()
そもそも何故単身赴任のオレが現地で料理訓練を重ねているのかという理由だが、
テーマは「いつまでもいると思うな元気な女房」だ![]()
上さんが万が一病気で倒れてしまった場合に備えて子供たちのご飯をサクサク準備できる
父親にならなくてはならないという思いからである。それとたまには上さんにも家事の休日が
必要なのでなんでも出来なくてはいけないのだ![]()
しかしただ美味しいご飯が作れればイイってわけではない。家庭料理の原則は食材を余らせない事。
無駄をださずに余り物でササッと手際良く美味しいご飯を作らなければいけないのだ![]()
家族の胃袋を満たす為には工夫と食材管理のスキルが必要なのだ
奥が深いな。。。
何事もとにかく経験だ。調理訓練はまだまだ続く。。。
じゃまた![]()









