【PR】フィリピン留学エージェントCebuGoを運営する増本圭が書いています。

学校を休ませてまで行っていいのかな。
先生にどう思われるかな。

そう考えると、なかなか言い出せませんよね。

先生には、早めに「期間」「目的」「休んだ分の学習」の3つをセットで伝えるのがおすすめです😊

理由は3つあります。

まず、先生にも準備があります。
授業の進み方や、配布物・連絡の段取りを考える時間が必要です。

次に、出欠の扱いは学校と自治体で違います。
体験学習のための休みを欠席にしない「ラーケーション」という制度を取り入れている自治体もあります。
ただ、海外が対象になるか、出席の扱いになるかは、地域と学校で違います。
だから、早めの確認が欠かせません。

そして、目的が伝わると、先生も一緒に考えやすくなります。

✏️担任の先生に伝える5つのこと

1. 期間:出発日と帰国日、休む日数
2. 目的:英語だけでなく、どんな経験をしてきてほしいか
3. 休んだ分の学習:宿題やプリントの受け取り方、現地でつける日記など
4. 連絡:留学中に学校への連絡が必要か
5. 出欠の扱い:自治体の制度の対象になるか

伝えるのは、日程の候補が見えてきた段階で、決める前に「相談」としてがおすすめです。

【増本さんの体験:担任の先生への相談で、うまくいった伝え方や保護者から聞いた話】

📅休む日そのものを減らす方法もあります

長期休みに合わせる、1週間など短い期間で行く、自治体の制度を確かめる。
この3つで、休む日数はぐっと減らせます。

休む日を減らす3つの方法と、自治体の制度の例は、CebuGoの記事にまとめました。
https://cebugo.jp/blog/philippines-parent-child-study-abroad/?utm_source=ameblo&utm_medium=referral&utm_campaign=oyako_3schools&utm_content=body

増本圭|フィリピン留学コンサルタント CebuGo 運営
・国際教育歴18年(うち12年は米国留学支援)
・海外留学環境と批判的思考の発達に関する博士研究に従事(人材育成学会)
・NPO法人留学協会 所属
・日本語・韓国語・英語のトリリンガル
https://cebugo.jp/?utm_source=ameblo&utm_medium=referral&utm_campaign=oyako_3schools&utm_content=author