こんにちは。



CEBU21です。音譜



朝晩涼しいですね~ニコニコ



今日のブログは弊社HPにあります



代表コラムから引っ張って来ようと思います。音譜



うちの代表いいこと書くんですよ。得意げ



読むと毎回「そっかー。」とか「なるほど。」とか思うんです。



そんないいコラムなのでこれからはここでも紹介しようと思います。



是非読んでみて下さい合格



↓ここからスタート



弊社の留学カウンセラーの名刺には「Communication Factory」という文句が書いてあります。



またホームページにもこの文句は昔から使われています。



今日はCEBU21の重要なキー概念でもある「Communication Factory」(疎通工場)について話をしたいと思います。

なぜこのキャッチフレーズを使うようになったのか。

2005年に遡りますが、
当時は「フィリピン留学」は本当に知られてなく、扱うエージェントも皆無の状態でした。

当時、フィリピンと言えば浮かぶイメージは
①爆弾テロや拉致など危ない国
②白い砂浜と青い海の南の楽園
この二つでした。

もちろんどっちもフィリピンの本当の姿ではありません。
フィリピンの本当の姿は両極端の真ん中に位置しているのです。

フィリピンはそんなに危なくもなく、そんなに楽園でもない普通の国です。


①のイメージを持つ人はフィリピンを留学先として考慮しません。
②のイメージの人は現地に行ってからがっかりします。これは学校やエージェントへのクレームにもなります。

どうすればありのままのフィリピンを伝えることができるのか。

そこで考えたのが「Communication Factory」でした。

コインを投げると表か裏のどちらがでます。
5回投げると偶然にすべて表が出ることもあるでしょう。
でもそれを見て「コインを投げると表が出る」、「コインは表の模様しかない」というのは間違ったことですが、
判断となる材料が全て表だったのでその人を叱るわけにもいきません。

でもコインを5回投げるのではなく、100回投げるとします。
全て表ばかり出ることはないでしょう。
投げる回数が増えれば増えるほどコインの真実に近づきます。

フィリピンのイメージも同じです。

旅行会社は「南の楽園」のイメージだけを発信します。
ニュースは殺人や拉致などを話しばかり取り上げます。

そんなどころもフィリピンの一部分ですが、全てではありません。
コインが投げる回数が増えることに真実に近づくように
フィリピンの偏ったイメージもフィリピンについての情報が多いと自然に解決できるはずです。

そこでフィリピンに関する情報を最大限発信することでCEBU21がフィリピンに関する
「Communication Factory」になる!と決めた訳です。

常にCommunicationを生産する工場、Factoryを目指すことで
ありのままのフィリピンを発信しよう!

これが「Communication Factory」を謳った理由でありCEBU21のキー概念であります。


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