日本の企業の英語重視傾向が顕著になっています。



まず、日本の英語強調の一つの刺激になったと言われる韓国の現状を簡単に見てみましょう。





企業

SAMSUNG Group : 2009年下半期からTOEICのSpeaking成績表提出が義務化

従来はTOEIC 730点(商事分野は860点以上) が志願条件であったが、


現在SAMSUNGで認める試験はTOEIC SpeakingとOPIc試験のみです。

点数だけでなく実際の会話力を重視しています。





企業の受験者資格:平均TOEIC714点(JOB Korea選定125社平均)→即ち714点以下は願書さえ出せない状況です。









大学







高麗大学:全体 2444個講座の中で 936個(38.5%) 講座を英語で進行。

2003年以後任用された教授は最初任用 3年間は全講義を英語で進行しなければならない.






ソウル大:「外国人と自由に会話できるレベル」に達しないと卒業できない。

(左の記事)

英語講義だけの国際大学院設立










つまり、韓国では

英語ができないと大学の卒業が難しい!大手企業への就職が制限される!


ことになっています。









日本でも多くの企業で英語能力を強調しています。





以下、表でまとめて見ました。











この1~2年で企業の英語重視の傾向が進んでる感じですね。

グローバル化の是非を問う以前にグローバル化が進んでいて、グローバル時代の有用なコミュニケーションツールが英語であることは認めるしかありません。









今年から小学生の英語教育が義務になりました。

電車や新聞広告欄にも英語関連のもので溢れています。





英語重視の社会雰囲気の中で「フィリピン留学」をどのように位置づけるのか、楽しい悩みが始まっています。



ちなみにこんなリサーチもありました。















実は私も再び英語を勉強することを決めまして、

3月のTOEICを受験します。

今年はできるだけ受験してみたいと思います。





皆さんは如何でしょうか。一緒に英語の勉強しませんか。





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