皆様、明けましておめでとうございます。

先月末、cebu21の代表が某有名塾の冬季合宿で講演をしてまいりました。(`・ω・´)ハイ!


講演名は「努力の大切さ」
(・0・。(・-・。(・0・。(・-・。)フムフム


cebu21の代表、実は・・・東京大学大学院出身なのです!!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


今回の講演は外国人である代表が、日本の最難関校である東京大学に入れたその秘訣について受験生に熱く語って欲しいとのご依頼でした。


仕事柄カウンセリングや説明会などで人前で話したりすることには慣れてはいるものの、さすがに100人の学生を前にしての講演は緊張しますね。





場所が地方だったこともあり、cebu21のスタッフは誰も講演を聞きに行けなかったのが残念です。
(-公-、)シクシク




ですが、講演の二日前の送年会の時に内容を少し教えてくれました。

代表がまだ日本語学校に通っていた頃のお話です。

学校には・・・

・親から授業料、生活費等全て仕送りしてもらっている留学生。
・自分でアルバイトをしつつ生活している学生。
・新聞奨学生をしている学生。

と3つのタイプの学生がいたそうです。


勉強する時間が沢山あるのはもちろん親から仕送りをしてもらっている学生。
しかし、学校の成績の良さや日本語能力検定の試験に受かる合格率は断然新聞奨学生が高かったらしいです。


自由な時間がいくらでもある学生より、限られた時間しか勉強ができないという環境にある学生の方が、毎日のごくわずかな空き時間を確実に大切に使い勉強をするそうです。
(。'Д')。゚Д゚)。'Д')。゚Д゚)フムフム


1ヶ月や2ヶ月では大きな差は出ませんが、その小さな努力は1年ほど経てば大きな差になります。


東大合格の裏技などはもちろんなく、どんなに短い時間であっても日々の積み重ねが東京大学の扉を開けてくれるのだそうです。
(。-`ω´-)ナルホド・・・


そしてそれは英語の学習にも同じ事が言え、何もしないで過ごす1年と、30分だけでも毎日英語を勉強した1年ならば後者には1年後確実に大きな変化があると代表は言います。




単純な私はこの話を聞いて、早速机の引き出しに眠っていた任天堂DSの英語学習ソフトを引っ張り出してきました。
(●`エ´)ノヨシッ!ヤルゾッ!!!




こんな感動的な話を用意して乗り込んだ講演会。
しかし一番学生にウケたのは「遠距離恋愛はしない方がいい」という代表と奥様の馴れ初めの部分だったとか・・・。
(´∀`;●)アハハハハ




 本年もcebu21を宜しくお願い致します<(_ _)>



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