最近、このフィリピン英語留学が物凄い大盛況に
なっているように思います。
去年の今頃の時期は団体で語学学校にやってくる事はなかったのですが、
今年は大学から数十人単位で学校に英語を勉強しにきます。
え?日本の大学がそんなことをはじめた??
そうなってくれると良いのですが、日本の大学は
良く言えば伝統的。悪く言うと臨機応変になれない
ような環境があるような気がするので、大学生の生徒さんの話を聞く中では中々、重い腰を上げてくれないような雰囲気が感じられます。
つまり、日本ではなくて・・・
場所は再び韓国で起こっているのです!!!

1年前とは明らかに違うこの学生数の多さ、これは
韓国の大学が本格的に実践的な英語を留学で学ぶ
というスタイルを用いだしたことによります。
大学生がある期間こちらの学校で英語留学すると
その分の単位がもらえるといういわゆる『認定留学』が大学全体で浸透してきたと言えるかもしれません。
通常認定留学というとその大学が協定している大学にて、
そのコースの内容を受講する事によって単位が
もらえるようになるものですが・・・それを英語語学学校への留学が認定留学と認められるようになっているのです!!
ただその分、学校側も数ある学校の中で受け入れが限られるので、しっかりとした態勢やカリキュラムを持った学校でないとダメな訳ですが、セブ島の中でもMTMはその中の一つに選ばれたのです
恐らく100校くらいあるといわれているセブ島の語学学校の中でも本当に数校のみでしょう。
日本での英語教育も大学ではなく、小学校とか中学校の義務教育の時点でこういう留学を取り入れてしまったらどうかなー。受け入れ側も責任重大だから中々軽々しく出来ることじゃないけど…アメリカとだったら治安の面では余り変わらない気が…。
そして・・・
来年からもご予約はお早めに!!
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