ベンゲット州の領域内にはあるが、どこの州にも属さない独立した都市であります。バギオは観光地であり、近くにあるUNESCOの世界遺産にも登録されているコルディリェーラの棚田群など、見所が豊富で多くの観光客が訪れます。面積は49km²、人口は252,386人(2000年)です。 高地にあることから年中冷涼な気候で、バギオは「サマーキャピタル」とも呼ばれています。一年を通して最高気温が26℃を超えることはなく絶好の避暑地となっています。 


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


<バギオ大聖堂>


<バーナム公園>


バギオ市はマニラから 250km 離れた標高 1500m の高原都市 で、フィリピンでは珍しく松の木が見られるため、「 Pine City 」という愛称で呼ばれています。 日本の秋のような 15 ℃ ~ 25 ℃ くらいの気温が 1 年中続き、学習には最適の環境です。 バギオではこのような気候条件からいちごや白菜のような南国では珍しい果物や野菜が生産されています。 また 3 ~ 5 月の真夏には大統領の避暑地としても使われる「マンションハウス」などがあり,[夏の首都 -Summer Capital] とも呼ばれています。 しかも 高山都市でありながら1 時間ほど車を飛ばせば白い砂浜が広がるビーチに行くこともできます。


バギオには 3 軍事官学校 (PMA : Philippines Military Academy) や 世界 50 大学に入る UP (University of Philippines) のバギオキャンパスがあり、 またSLU (Saint Louise University) をはじめ、BSU (Benguet State University) や UB ( University of Baguio) などの有名な総合大学を始め、数多くの大学が位置しています。 それらの大学には世界中から留学生が集まっており、そのような学生達とも容易に知り合うことができます。 そこでももちろんコミュニケーションは英語。 都市全体がアカデミックな雰囲気を持っており、平均年齢はわずか 22 歳 ( 2004 年統計)の若い都市、まさにバギオはフィリピンの代表的な教育都市です。 良好な治安状態を誇っているバギオは歴史ある観光都市であり、また 1 年中 15 ~ 25 ℃ という温和な気温なので、多くの観光客 が訪れています。 バギオでは日本で一般的に買えるようなものはもちろん、和食のレストランや食材料の店があり、日本の物も買えます。 そしてSM というショッピングセンター の中には映画館を始め、あらゆる店が入っており、そこからの眺めにはとてもすばらしいものです。また、マクドナルドもあればスターバックスもあり、セブンイレブンやピザハットも至るところにあります。日常の生活で困る事はほとんど無いでしょう。但し、輸入品の電気製品や車は割高となっています。 短所としては、海が遠いことと交通が不便(マニラからバスで7時間)なこと、湿気が多いこと、そしてやや田舎過ぎということです。


JIC BAGUIO Campus現地スタッフの便り






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