日本の企業も英語を求める時代が…海外格安留学、短期留学情報満載!Cebu21
つい先日のニュースで 『ユニクロ』が社内で英語を公用化 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100624-00000008-mai-bus_all
※ソース ユニクロ・・・というと誤解があるかもしれないので ユニクロの会社、ファーストリテイリングが・・・そういう方針にする というものがあった。 これは企業内の会議等を英語の文書で行なうものという事らしい。 外資系の企業でもないのにこういう英語を社内で公用語化するのは 珍しい。 まだまだ日本の企業では英語が一般的に必要になっている雰囲気は少ないかもしれないけど、 今後は政府もインフラや技術を海外(インドとか??)に更に輸出する…みたいなことを 掲げてるし、そういう海外から受注を受けたりするゼネコン系の会社等も 今後更に必要になってくるような気もする。 ITでは楽天が、自動車では日産が、電気ではパナソニックが英語を社内公用語化 しているらしいけど、今度は服飾関係の会社までもが英語を公用語化した。 企業の幹部陣営や海外と密接に関係する部署では恐らく必要性が高かっただろうけど、企業全体ではそんなに英語を今までは進んで推奨する…って事はなかったかもしれない。 今までは日本語だけ喋れれば海外に依存しなくてもバイトだけで 食べれてしまうほど、国内の経済は潤っていたけど、段々と他の国に 最近は押されてきている気がする。特に日本にいた頃は気がつかなかったが、 韓国企業は海外での宣伝活動がかなり活発になっていて、それが見事に功を 奏している。(サムスンはNOKIAに継いで携帯シェア世界NO2だし) 日本では有名な携帯会社も日本のマーケットの中で、それは限界がある事を 意味している。 詳しい状況はコチラ↓ http://ph-inside.com/news/board.php?board=info09&command=body&no=34
今後はこのユニクロの英語公用語化をきっかけに、もしかしたら他の企業も海外事業に海外マーケットに目をつけ、更に英語を勉強したり、企業の能力要求のスタンダードになるかもしれない。 そう考えたらもしかしたら…フィリピン留学はこれからが始まりかもしれない(笑) MTMはビジネス英語や各種試験対策に特化しているから、企業研修にも向いているだろうし、就職活動の一環として外資系を目指す方だけでなくても今後の企業の方向性を考えたら、就職するのに英語が出来ないより出来た方が良い結果が出る気がする…
でも全体の英語に対する考え方が変わるのはまだまだ先かなぁと