娘のクラスメートのお母さんやヤヤさん(子守りのメイドさんのことをこう呼びます)
とも顔見知りになってきました。


ヤヤさんがスクールの送り迎えする事もこちらではごく当たり前なので、
新学期が始まると、”保護者説明会”ならぬ、
”yayaセミナー”が行われるんですよ~。
最初聞いた時はさすがにびっくりでしたが。



最初の1週間、一緒に付き添いをしたAちゃんのママとは戦友?のような関係に(笑)

昨日、久しぶりに出会って手を振られて、
「◯◯はどう?」と声をかけられました。

私も駆け寄って、
「教室に入るまでが泣いて大変汗」と言うと、
彼女も、
「私も一緒に教室に入って、と言われる」とうんざりした顔。


国籍は違えど、ママ友の会話って同じだな~と
なんだか嬉しくなりましたかお




そして今日4日目。
泣かずに教室に入って行きました♪


去年は2週目からは全く泣かなかったんだけどなあ。


英語もだいぶ分かってきてると感じるので、
私としてもたいぶ安心して預けられる気がします。



おとといジンボリーで、
「◯◯って日本でも英語勉強してた?」と聞かれ
「やっぱりね。この期間でここまで英語が出来るのはおかしいと思った。」
というようなことを言われました。



私としては日本ではたいして発話しなかったし
ほとんどがこっちに来てからの成果だと思ってたけど
やっぱり日本での下積み?が生きてるのかな~。


半年ちょっとだったし、
私としては託児してもらうことがメインの目的で入れてただけなんだけど
結果的に「ほんとに行かせてて良かったよね~」と主人ともしみじみと話しました。


英語の準備にはあまり気合いの入らなかった私ですが、
スクールを嫌がられると、ちょっとでも分かった方が娘も楽しく通えるよね、
って思うようになりました。


なにしろ、セブには日本人学校がございません。
(小学校からの補習校のみです)